
この秋、エヒメデザイン協会では、地元砥部にて開催されている「火と炎」の祭典〈登り窯フェスタ〉に初参加。ドラマチックな登り窯の炎を前に、津軽三味線奏者・小林史佳氏と地元ジャズピアニスト・伊賀上紘滋氏をゲストに招き、津軽三味線とジャズピアノの〈響宴・シンポシオン〉を開催しました。
〈炎〉〈夢〉〈月〉など観客から「お題」をいただいての即興のセッションは、伝統と現代、二人の奏者が技を競う、まさに白熱の〈競演〉に。
来場者は280名。砥部焼の里に、音楽、陶芸、デザインなど、さまざまな垣根を越えて多くの人々が集い、熱い思いを響かせ合いました。砥部登り窯フェスタ前夜祭『響炎』の詳細は、以下〈参加者レポート〉をご覧ください。

|