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実施日:2007年2月11日(日)・12日(月)
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会場:愛媛県松野町「森の国ホテル」一円
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企画概要
2003年7月、新宮村(現四国中央市)「霧の森」で開催した『内海清美氏』講演・座談会より3年半。少し間はあきましたが、今回、霧の森に続くエヒメデザイン会議・第2弾として「森の国デザイン会議」を開催しました。
ゲストはEDA山内会長の専門学校時代の同期生でもある舞台美術家・土屋茂昭氏。長年、劇団四季にて舞台美術を担当し、現在「劇空間デザインTSUCHIYA CO-OPERATION」代表として国内外で活躍する土屋氏は、まさに「装置づくり」のプロ。そこで、まち全体を装置に見立てて、舞台美術とまちづくりをテーマにお話しいただきました。
森の国ホテルは、愛媛県松野町・滑床渓谷の入口にある山岳型リゾートホテルです。暖炉のある吹抜けのラウンジで、野趣あふれる露天風呂で、そして深夜の部屋で、デザインについて、まちづくりについて、地域文化について、ゲストを囲んで語り合いました。
会員のほか、専門学校の学生さんや、虹の森公園おさかな館の津村館長はじめ、松野町のまちづくり青年会議の方々にも参加いただき、さらには土屋氏・山内会長の同期生であるアニメーション美術・挿画家の男鹿和雄氏もゲストに迎え、デザインを軸に四方八方、交流を深めました。
11日午後、松野町にておさかな館ほか町内施設を見学。夜、森の国ホテルにて夕食を兼ねた懇親会の後、土屋氏の講演会&座談会を開催。恒例の座談会は夜更け・・・夜明けまで行われました。翌12日は早朝より滑床渓谷を散策。森の国を満喫しました。タイトル画は、このときに男鹿さんがスケッチされたものです。
以下詳細は、会員レポートをご覧ください。土屋氏、男鹿氏からもメッセージをいただいています。