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●村上 陽一
快晴で急に冷え込みましたけど、中身は熱かったですね。
特にこうしてなにか言葉になりにくいけれど、もんもんとしているようなことを言葉に出し合うというのはとても有意義です。みんなの感じていることを企画にしたことはとてもよかったと思います。また、役員の方や講師の方からのアンケートを取られたことは、一つの節目としても、皆さまがどう未完塾を見ているかもわかりとても参考になりました。
時間がなくて言えなかったことを補足させていただきますと、参加したい人だけがするので私はよいと思います。それに発言しましたが、辞めやすい組織というのは大切なことだと思います。誤解を恐れずに書きますと、私もいつでも辞めるときは辞めようと思っています。それはやはりその人の人生の中のすべては1ページであるからだと感じているからです。
しかし、だからこそ、1回1回を大切に味わい、学び、2度とこない今日の会を最高に楽しみながら、一期一会に感謝しながら参加できると思います。ですから参加している以上は最高に有意義に過ごさせていただいています。
私も独立していますので、本業5割、スキルアップ3割、家族や友人や恋人との触れ合いを2割といったバランスで今は生きています。ですから、あまり気負わず楽しみたいと思っています。
●吉田 司
映画上映の渋滞などにより、開始時間変更を余儀なくされ大変でしたですね。
塾生内での認識の違いを確認、意識統一をはかれたという点においては、目的達成できたのではないかと思います。スムーズに話し合いが進んでいれば、なおよかったですけど・・・。
熱い意見を募るような議事の場合は、とかくほかの話題へと飛び火しがち(ぼくも頭の中で飛び火しまくってます)。議長は、しっかりと、今何を話しあっているのか、何を話し合わせたいのか、どの意見を拾うのか、常に意識して、整理しておく必要があると思います。
まぁ、口でいうのは簡単です。白黒板なり、プロジェクターなりで活字で見える形で議事進行した方がコントロールしやすかったかなぁという感想は持ちました。それと、とにかく寒かった。会場や移動を考慮した設営計画、配車計画、準備物など今後ともおろそかにはできませんね。
●清水 裕孝
今回は皆さんの本音を聞くといった主旨のホームルームだったと思いますが、まだまだ本音で語れてない気がしました。どこか遠慮があるような、気恥ずかしいのか、もしくは自信がないのか...。個別に話をすると多少は聞ける本音も、大勢の前となると聞けなくなるのが寂しいものです。
担当のお二人は、反省点が一杯あるでしょう。今回はお二人の申し出もありほとんどお任せしましたが、私自身その事を反省しています。「自由に」「気楽に」という言葉に妙に反応してしまい、基本的な事を忘れていました。主催してる責任上、想定された問題点はその時点で議論し解決しておくべきでした。
●谷田 美佳
場所選びは大事なことですね。あれだけ人数が集まったのですし、カラオケボックスの個室でもいいからもっとちゃんと個室で、みなさんの意見が言いやすいところが良かったように思います。ミーティングなら、みんなにわかりやすいようにホワイトボードがあればなお良かったですね。
司会というのはとっても大変なことですが、もっと気楽に、話しやすい雰囲気に持っていくことが大事だったのでは? これは司会だけではなく、サポートしてあげる人も役割が大事だと思います。言うほど私も上手くはできないと思いますし、経験のある、なしもありますので、責めているわけではありません。
次回の参考になればと思い、思ったことは書くことにしました。
ミーティングというのは、とっても大事だと思います。みんながどんな事を考えているのか。どんな方向に進んで行きたいのか。これからも半年に1度くらいミーティングがあってもいいと思います。回を重ねるごとに、いいミーティングになればそれでいいと思います。
未完塾を担当して感じたことは、結果的に「楽しい」とか「成長する」というのには大変なことも付き物だということです。でも、怖がらず、概念を捨てて「これをやったら、楽しいだろう」「これをやったらスキルアップするな」ということを計画していただきたいと思います。毎月開催ですが、準備には何ヶ月かけてもかまわないのですし。
●高須 美登里
私が疑問に思っていた「未完塾で大きなことをする場合、いつもと同じ流れで構わないのか」ということも解決していたので、うれしく思います。
実際、第7回を開催した者として、かなり大変だったのがホンネです。未完塾と銘打ち、初めての大きな会であるにも関わらず、塾生の間で何の話し合いもできなかったことを後悔していました。同時に未完塾自体が型にはまってきたようで、これ以上、何も発展しないのではないかという気がしました。
だから講師を呼ぶばかりを「未完塾の活動」とするのではなく、今回のように話し合いの場を設けるのも大切なのではないかと思います。でも実際、何度も集まるのは無理な話なので、今、感想を述べる場と化している感のあるeグループを、もっと上手く活用できればいいのではないのでしょうか。
「無理しないところで参加する」というのは、一生懸命やっている方に失礼な物言いかもしれません。でも参加すること「だけ」が意義あるものにしないためにも、そういう参加の仕方もいいのではないかと思います。
●岡本 孝
率直な感想といたしまして、今後担当を控える者として参考になりました。第11回未完塾企画に感謝いたします。
未完塾の開催を、前例に習って単純に継続するよりも、一定期間で各自の意識や、会の趣旨、又、勉強会ですので、塾生のレベルアップによる見直しは当然必要であると思いますし、そういう意味で今回は有意義であったと思います。
●大野 千佳
未完塾は、楽しい会でいいと思います。ただ主旨は「自分育て」なのですから、単に気楽に、おもしろおかしく楽しむのではなく、成長を楽しむ会であってほしいと思います。そのためには適度な緊張感も必要ではないでしょうか。
参加のスタンスは人それぞれです。役員の方から「気負わずに」という意見もありましたが、私自身は、ちょっとだけ自らテンションをかけながら緊張感を持って臨めるような企画に、今後は参加していきたいと思っています。担当のみなさん、よい企画をよろしくお願いします。
●川井 征人
いろいろな意見の中、あまりに難しく考えすぎなくてもいいのかな?とも思いつつ、しかし楽しいだけでもいけない、ある程度の厳しさの中でこそ自分の進歩がある、そして未完塾の存在意義があると言うことを再認識した思いです。
そんなこと、そして会場のこと、進行のこと、いろんな意味で勉強になりました。
●森脇 三枝子
私の場合、デザインをするということを意識し始めたと同時にEDAに入会したので、初めはレベルの違いに圧倒され、何も動けなかったのですが、未完塾が発足したことにより、「学びたい」という共通点を見つけることができかなり動きやすくなりました。これからも「自分育て」の場として、未完塾と一緒に成長して行きたいと思っています。
私は、会が躍動している今の活動を見ておきたいという思いで、できる範囲で参加しているつもりです。自分の中途半端さに悩むこともありましたが、打ち合わせの仕方、設営の仕方、会の進め方など、実際に学べる機会ですので、今を「楽しんで」参加させてもらっています。
●前田 奈生美
今回の感想は「参加してよかった。」ということが一番ですね。正直今回参加するまでは、いろいろとわからないことがあったりだとかいうこともあり、参加しながらも漠然とした不安が自分の中にありました。
しかし、皆さんや清水塾長、講師の方の意見等を聞くことができたため、その不安はかなり軽減されました。特に、清水塾長が担当制のことに触れたときに、「こんなことをしてみてもいいのではないか。」という具体案を出してくださったことが、不安軽減の大きなポイントになったように思います。自分が担当になった時に「これなら私にできそうだ!」という気持ちになれたのです。こんな企画を立ててみたいなとおもう案も出てきました。まだまだわからないこともありはします、ありますけれどもこれから未完塾に参加して色々な意見、考え方を学び、狭い自分の世界を広げていきたいと思っていますし、楽しんでいきたいと思っています。
●露口 武志
最近になってやっと塾生の方の顔と名前が一致してきました。懇親会などにはあまり参加してないため、お話する機会はあまりありませんでしたが、ミーティングで清水さんといろいろお話しているうちに、少し考え方も変わってきました。次回からは出来る限り参加して行きたいと思います。
これからも「自分育て」の場として、未完塾からいろいろなことを学び、早く自分もいい意味で未完塾を楽しめたらと思います。
●菊池 智子
ほっ、本音?! 本音なんて言わせた日には、マイナスな言葉しか浮かんでくるはずもなく、金高いよ、時間拘束されてるよ、荷が重すぎるよ、キツイよ。。。ってな具合です。今までの企画に関しては、これ本音。
本来、勉強というものは、無理してでもするものだとは思います。でも、待てよ。未完塾というのは、今までの教育のような“させられてる意識”から飛び出して、自らが“しようという意識”で入ったはず。。。
未完塾生の中には、私のように会社入って3年半という人もいれば、仕事のスタンスを持ってるベテランさんもいる訳です。仕事とプライベートさえも分けられない者が、どうやってスキルアップまでを?!となります。私にとれば、仕事自体がまだまだスキルアップの状態なもんで。。。
でも自分が未完塾というものを選択し、入っている訳なので、「こうしたい、こうありたい」という意志は持つべきなんですよね。それがないなら、いっそ辞めた方が会のためにもいい。「仕事に無理のいかない程度の自分育ての場」という意識で私はいたいと思います。そうすると、おのずと担当がまわってきた時の企画も気負わずできる。未完塾という経験の場が与えられていることに“感謝”する気持ちで、言いにくい事も気付いた事は言う、未完塾であればいいなと思います。
今回の企画自体はよかったですね。話し合える機会を、EDAの広報の動きに合わせて丁度与えていただきありがとうございました。
●黒田 昌利
僕も最近の未完塾に不安を感じていた一人です。最近の未完塾はやることが大きくなっていって、いったいどこまで行くんだろう?どうなってしまうんだろう?と心配になっていました。でも、今回の塾生ミーティングで、未完塾のことを再認識することができ、今まで不安に感じていたことがあまり感じなくなりました。
僕は「第7回未完塾」(中西さんが来られたとき)を担当しましたが、本当はこんなことを考えてもいませんでした。塾長(清水さん)に「中西さんが来る」と言われるまでは…。僕が第7回未完塾で本当にしたかった、しようと思っていたことは、レクリエーション的なことを考えていました。第6回未完塾までを見て「なんか堅いよなぁ?」と感じ、「ここらで遊んでやるか!」と思ったのがその理由です。「学ぶこと」も大切ですが、「遊ぶこと」も大切だと思っているからです。
今回の未完塾は、今後の未完塾において重要なものになったと思います。もっと楽しい塾になっていくと企画する側も、参加する側も楽しんでできると思います。
●松下 聡子
私は、EDAへの参加も含めて、未完塾も「人生勉強」の場と思っています。そういうと、おおげさかもしれませんが、自分と違う価値観の人との出会いは、「自分育て」になると思うから。
大変な面もありますが、あわてたり、落ち込んだり、支えてもらったり、「いい場」だと思ってます。
気づいた点は以下のとおりです。
※話合いがメインなら、食事抜きでも可(各自ですませる)。話ができる場所は、今のEDAの連絡協議会でも使用している十六番館のような場所もいいのでは。
※手軽な議案書があれば、より便利。2〜3時間の間、何を話しあうか、時間配分がわかるとともにイメージのすりあわせができていれば、気持ちも楽になります。
※分科会の表をつくってもらったのは、うれしい。私自身は、大体の分科会のみんなのかかわり方はわかっているつもりですが、未完塾の多くの方は誰がどんな事で動いているか、知らない方も多いのでは。「○○に参加したい」という方もいるはず。気軽に聞けるのでいい資料を作っていただいたと思います。お二人に感謝。です。
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