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《Cグループ》 −国際デザイン・アート専門学校−
○コンピュータグラフィックス科 1年 高野 祐美
第17回未完塾に参加して、私は改めてデザインの奥深さを知ることができました。質問会では私は結局発言することが出来ませんでしたが、貴重な先生方のお話を直接聞くことができ、また一緒に参加した学生たちの考えも聞くことができてよかったと思います。私は、これまでエヒメデザイン協会のことについてはまったく知りませんでした。どのような方々が会員として参加されているのか、どのような活動を行っているのかなど、私にとっては未知の存在でした。ところが、今回未完塾に参加して、実際に会員である先生方と同じ時間を過ごすことで、協会の存在が私の中で一歩近づいたような気がします。しかし、先程も申しましたとおり、私は質問会でまったく発言が出来ませんでした。本当はいくつか先生方に伺いたいことがあったのですが、口から発するどころかその時は頭の中で考えをまとめることもままならず、あっという間にほかの学生たちが質問を次々と終えてしまい、時間となってしまいました。先生方は人前で話が出来ることが重要だとおっしゃっておられましたが、本当にそのとおりだと思いました。私が過去に作品を制作して完成に至ったのは、作品を見てアドバイスをくれる友人や学校の先生方に、自分の作品のコンセプトを自分の言葉でしかも自然に伝えていたからだと思います。今回も、質問を積極的にしていればより有意義な時間が過ごせたのではないかと後になって反省している次第です。私が先生方に質問したかったこと、それは芸術とデザインの違いとは何かということと、デザインにおける「おもしろい」「つまらない」とはどういうことだと先生方は思われているのか、ということでした。私の疑問は結局残ったままになってしまいましたが、これも先生方の出された宿題なのかもしれないと思い、機会があれば自分なりの答えが出たとき、その思いを先生方にぶつけてみたいと思います。最後に、今回未完塾に参加してプロの方々と時間を過ごせたことは、今後の糧となるはずだと私は思います。そしてご多忙の中、学生である私たちにこのような貴重な機会を与えてくださった皆さん、エヒメデザイン協会の会員の諸先生方、本当にありがとうございました。
○グラフィックデザイン科 1年 今村 ちあき
今回未完塾で、私たちが目指すデザイナーの先生方のお話を聞いてとても勉強になりました。 私たちグラフィックデザイン科は、イラストレーターの坂上さんとデザインカリグラファーの藤井さんのお話を聞きました。デザイナーの先生方からは、若いうちからたくさんの展覧会など多くのいろいろなものを観て吸収していくことがとても大切だというアドバイスを頂きました。いろいろなものを観ることによって、表現力や技術力も学ぶことができ、より良い作品ができるということが分かりました。私は、今まで、自分から進んで、いろいろな展覧会を観に行くということがあまりなかったので、これからは、今回学んだことを頭に入れて、進んでいろいろなものに挑戦したり、観に行ったりしたいです。そして、観に行ったら行っただけでなく、自分の参考になったものは、自分の作品に取り入れたりなどして、生かすよう努力したいと思います。また、私たちの世代は、周りの世界を見る視野が狭くなって、豊かな想像が出てこないという問題が出てきているような気がします。だから、もっと自分の視野を広げるためにも一歩外に出て、できる限り多くのものを観て、吸収して、次からの作品作りに生かしていきたいです。
○グラフィックデザイン科 1年 寺嶋 理恵
私は未完塾に参加して、質問会は最初に先生方が話をしている途中に山本さんが机をどかした方がいいと言ったのでどかして椅子だけを前にやったら、先生方との間が近くなったのは良かったと思います。質問はできなかったけど、いろんなことが聞けたし、山本さんの髪が紫に染めてるのかという質問笑いました。白髪染めと山本さんは言ってました。あと健康管理と体力は必要なのがよく分かりました。懇親会は最初誰に話しかけたらいいのか分からなかったけれど、うろちょろしていたら山本さんがいらっしゃったので、友人達と一緒にお話を聞きました。山本さんに私は写真を専攻していることを伝えると「尾崎さんがそうだよ」と教えて下さり、尾崎さんとお話することができました。カメラは自分が撮るかカメラが撮らせているかを話してくださいました。話を聞いてたら聞く人が増えてしゃべりば風になった。モデルさんを撮る場合はカメラマンがいろいろ指示を出したりしないといけないのでいばって指示できないとできにくいといったことや、料理写真は小道具とか持って行く物が多いのでやらないとか、風景写真は体力が要るのと、素人が撮った方がうまいというのを聞いて、私はどんなのを撮りたいのかということを考えないといけないなと思いました。懇親会に出て良かったです。
○グラフィックデザイン科 1年 上田 佳奈
未完塾を終えて、何人かのパネラーの人に話しを聞くことが出来て良かったです。将来について改めて考える機会にもなりました。でも、質問会ではあまりデザインの話しが出来なくて、残念でした。パネラーの方達の中には、今まで聞いた事のない職種の方達がいて、どんな事をしているのかなど話が聞けて良かったです。懇親会では、自分が話してみたいパネラーさんと話す機会があったけれど、なかなか話しかけることが出来ませんでした。今回の未完塾では、満足のいかない事が多かったように感じます。もっとパネラーの方達の作品も見てみたかったです。そして、懇親会の時に出してくれたゴハンは、一人一人にいき届かず要領が悪かったと思います。次の未完塾が、もっといい会になればと思います。
○コンピュータグラフィックス科 1年 石丸 直美
藤井さんも坂上さんも、出来るだけ私たちとの距離が近づくように配慮してくださったのでとても楽しい雰囲気でお話を聞くことが出来ました。まず、新人の頃の睡眠時間がとても短かったので驚きました。若い頃は皆苦労するんだなぁと思いました。それから、若いころに(例え、興味のないことでも)いろいろな経験を積んでおけば、それが将来役に立つというお話が印象的でした。これからは、何にでも参加しようと思いました。
○グラフィックデザイン科 1年 町田 智美
シンポジウムに参加して、今まで知らなかったことがいっぱい知れたような気がします。また、将来のことを真剣に考える場になったと思います。懇親会ではカメラマンの尾崎さんの人生相談や、仕事風景の話をしてもらいました。いろいろなパネラの人たちの話を聞けてよかったけど、もっと作品が見たかったです。質問会で坂上さんや藤井さんが言った、今のうちに何でもチャレンジしたほうがいいと言っていたのはすごく大切だと思います。看板屋さんの山本さんが自分的におもしろかったです。話を聞いてると、自分の将来のことや自分自身のことを考えるようになって、自分が何をしたいのか、やっていきたいのか、またこれからどんな作品を作っていきたいのかなど、考える範囲が広くなってきました。今回、いっぱい刺激を受けることができてよかったです。
○グラフィックデザイン科 1年 田中 美耶
今回のシンポジュウムに参加してみて、自分にとってとても良い体験になったと思いました。パネラーの先生方とかなり近いところでお話が出来たのではないかと思いました。今現在活躍されている先生方の今や、昔の話をいろいろ聞くことが出来て本当に良かったです。来られていた先生方の作品の中には街中とかで見かけたことのある物もあって凄いと思いました。でも、グループに分かれて話したときよりも屋上での懇親会の方がよく話せていたと思います。ガヤガヤとしていたけれどその方が緊張もしないし、グループごとで分かれていたときより思ったことがうまく言えたと思います。楽しくいろいろな方面のデザインの先生の話を聞くことが出来たので、またあったら次回も是非参加したいと思いました。いろいろなところに行っていろいろな物を見て来いと言われましたが、やっぱり知ることは大切なんだと思いました。シンポジュウムに参加する前よりも、もっとがんばろうと思いました。
○コンピュータグラフィックス科 1年 武智 朋也
パネラーの今までの体験などを聞けていい勉強になりました。でも、正直とても眠くなりました。ちょっと進行がだらだらしたものだっだと思います。それと、時間がなかったこともあり本当に聞きたかったことが聞けなかったのが残念です。どうせなら、6人もパネラーがいたので20分毎にグループを変わって、すべての時間を質問等に充ててほしかったです。懇親会は屋上でやるべきではなかったと思います。寒いしなにより顔が見えにくかったです。でも、懇親会のほうがいい話を聞けたと思います。しかし食事はあの料理で500円はぼったくりだと思います。まあ、本当にいい経験は記憶に残る経験で、金銭的感情的な利益とは無関係なのでいいですが。結果的にはプラスになったことのほうが多かったので次回もできれば参加したいです。最後に、実績を残した人の言葉には重みがあるとよく言われますが、そういう人は実績なき人の発言を軽視していることが多いのでそういう人にならないでほしいです。
○グラフィックデザイン科 1年 宝本 奈央子
今回、初めてこのような第一線でご活躍されているプロの方々とお話する機会に恵まれたことを大変うれしく思います。各教室に分かれての質疑応答の際には、坂上さんと藤井さんに加えてデザイン協会の会員の方お二方を交えた楽しい時間が過ごせました。堅苦しくなく、どんな質問も答えてくださるので、こちら側も気軽にお話が出来たと思います。中でも、藤井さんからの「良いものを若いうちにたくさん見たり聴いたりすること」というアドバイスは、やっぱりそうなんだなぁと思い、最近足を運んでいなかった美術館や演劇、映画など機会をつくってどんどん出向こうと決めました。また、坂上さんは現在に至るまでにされた努力や、苦労したことなどを教えて下さり「それは大変だけど、楽しい」とおっしゃっていたのが印象的でした。それを聞いてデザインに関わる仕事に更に魅力を感じました。私も将来、自分の仕事がやりがいのある楽しいものになるといいなぁと思います。そのあとの懇親会もとても有意義なものでした。またこのようなチャンスがあれば、ぜひ参加したいです。有難うございました。
○コンピュータグラフィックス科 1年 今岡 孝太
まず、未完塾に参加して思ったことは、質問会や親睦会などでデザインの現場で活躍している人の話を聞けたり話し合えたりしたことはためになりました。いろんなデザインをしている人たちがいて、自分独自のデザインを考えてやっているひとたちがいることにびっくりしました。こういうデザイナーがいなければ自分で作ってしまえ!!こういう人は勇気があっていいなと思います。自分もこういう積極性が欲しいなと思いますだけど、そのいい機会にその人たちの作品も見てみたいなと思いました。後、自分たちの作品も見てもらいアドバイスなどももらえたら、ためになると思います。後、できれば3Dで活躍している人も呼んでほしいです。そしたら3Dに興味がある学生たちはそういう機会がすくないのでためになると思います。
○コンピュータグラフィックス科 1年 佐々木 勇太
未完塾のシンポジウムに参加してとてもよかったと思います。6人のパネラーの方々はそれぞれ違ういろんなジャンルの人でしたが、皆さんは共通してデザインの世界で活躍されている人たちということで、そういうところでは共通している部分もあったように思いました。例えば、パネラーの皆さんは自分の作品や自分の考えに自信のようなモノを感じました。そしてそれは、今までの自分のしてきた努力や経験によるものなのだろうと話を聞いていて僕は感じました。でも、そういった共通の部分だけでなくいろんなデザインに対する考え方があり、それはパネラーの方々の作品にも出ているように様々な個性があるのだなと思いました。僕は懇親会にも参加させていただいたのですが、お話できるチャンスもあったけど、やっぱりパネラーの方の前に立つとその人の大きさに緊張してしまって自分から話すことはなかなかできなかったのですが、つぎにこのような機会がまたあれば、そのときには自分もその方達に少しでも近づいていて、たくさん意見を交わせるようになっていればいいなと思いました。そしてこれからも皆さんのようにデザインするということを楽しんでいきたいと思います。
○コンピュータグラフィックス科 1年 松本 優
未完塾に参加するのはこれが初めてで、実際どんな話が聞けるか、どんなことを実感できるかが全く分からなかったので、とても期待してシンポジウムに参加しました。先着50人にエヒメデザイン協会メンバーズワークがもらえるというので、それも目当てで・・。受付開始時間になったばかりなのに、階段の下まで長い列が出来て驚きました。高校生も何人か来ていました。事前に露口先生から、このシンポジウムにパネラーとして参加される清水さんの壁画や騙し絵のコピーを見せてもらっていたので、とても楽しみでした。作品のアイデアや技術の高さなど、今まで見たことなかったものがたくさんあって是非話が聞いてみたかったです。グループに分かれた後、私のグループはカリグラファーの藤井さんと、イラストレーターの坂上さんの話を聞きました。デザインに対する姿勢や、仕事に対する意識などたくさん話を聞きました。その後の屋上の懇親会も参加しました。何を話したらいいのか分からなくて最初は友達と話していて、清水さんに話しかけてもらうまでパネラーの人と話せなくて、少し反省しました。こういう世間で活躍されてる人たちの話を聞けるというのはあまりない機会のに、もっと積極的に話を聞きに行くべきだったなと、少し後悔しました。でも自分のためになる話をたくさん聞けました。これからも未完塾があるときはなるべく参加したいです。そして、自分から積極的に質問や話を聞きに行こうと思います。
○グラフィックデザイン科 1年 成松 弘樹
未完塾を受けて思った事は本音を言うと物足りなかったと思います。なにより時間が少なすぎてゆっくり話すことすら間々なりませんでした。質問会では先生方達が前で二人で話し合いをしているようなそんな状況でした。こっちから質問しなければいけないと言われればそれまでなのですけど・・・。それをみかねて山本さんが生徒と講師の間の距離が大きすぎると言ってくれたおかげで机を後ろにかいて椅子を講師の方の周りに並べるという方法で多少は改善されたと思います。質問会というよりも演説会のような感じではありましたが。あとジャンルが違いすぎて自分の聞きたい人の話が聞けなかったというのが痛いと思います。自分は清水さんの話がずっと聞けると思って参加したんですけど実際はそうではありませんでした。これは学校側でもう少し詳しく説明し、段取りをもっとうまくして欲しいと思いました。懇親会の始まる時間も多少遅れていたのでかなり急ぎ足になった人も多いと感じます。あとあの人数にあの弁当の量はどうなんでしょうか(笑 食べれてない人も居たのでオードブルではなくて個人個人に弁当を配ったほうがよいのではないかとかそのように感じました。懇親会の内容は良い人もいればよくわからなかった人も居ました。まあ絵には関係の無い面白い話でずっと喋っている講師の方も居たのですけどアレはアレで良いと思いました。あの話を聞いてどう自分に生かせるか。ただいい話だったと思ってるだけでは意味が無く自分からどう動くか、これからどうしたら良いのかと問いかけてみるのも面白いのかもしれません。とりあえず山本さんは最高でした。
○グラフィックデザイン科 1年 谷脇 由香
私は今回、初めて未完塾に参加しました。正直なところ、友達も参加するし出てみようかなという軽い気持ちからでした。初めのうちはカタイ空気が流れていましたが、後半くらいから楽な感じでの質問会になったので良かったです。私の中で残っているのは、懇親会でお話を聞かせて頂いたフォトグラファーの尾崎さんでした。何か1つだけ飛び抜けていても、それはその時だけで後には使えないというよな言葉を聞いたときに、なるほどなと思いました。今の私にはこれ!!という自分のものがないような気がします。これだけは誰にも負けないというものが。 苦手なものはすぐに見つけれたりするのに、その反対のこととなるとなんだろ・・・と思ってしまいます。飛び抜けているのも。それはそれでいいとは思うけれど、それを持っていない私にしてみれば、言い方はおかしいけれど、プラスになる言葉でした。もう1つ。山登りをして日の出を撮ったりする時。これは、プロのカメラマンよりも趣味等でそういう姿(日の出)を撮った人のほうが上手いと語っていました。撮ればいい、撮れればいいという気持ちで向かう者より、大好きで、撮りたくて、何日も待って最高の瞬間を撮らえようとする者の差。私の場合は写真ではないけれど、絵でも同じだなと思いました。描ければいい、描けばいいという中でのアイデアより、自分の満足できるのも、そして他人もそう思えるようなもの。そんなふうになりたいです。少しだけかもしれませんが、今回何か自分の中で思うこと(感じるもの)が、あったような気がします。
○グラフィックデザイン科 1年 辻田 真里
私は、今回の未完塾に始めて参加しました。今までデザイン関係の人の話を聞いたりする機会は少ししかなかったので、どんな感じの人達がくるのかとか、いろいろ気になっていました。でも、私が参加したCグループの坂上さんと藤井さんは仕事の話や若いころの事とか、いろいろな話をしてくれました。そのなかでも、イラストレーターの坂上さんの話で、若い頃は睡眠時間が一時間くらいで月に三回は倒れて病院に運ばれたとかいう話がすごく頭に残ってて、やっぱり働き始めの頃とか大変そうだと思いました。なので心の準備ができました。あと、バブルの頃はひとつの作品にすごい値段がついてたとかいう話があって、でも今はすごい安くなってるらしくてショックでした。なので、いろいろがんばらないといけないなぁと思いました。話を聞けなかった他の人の話もその後の懇親会で聞きたかったけれど、その日風邪をひいていてしかも屋上だったので出るのをやめてしまいました。なので次の機会にはたくさんの人の話を聞きたいと思います。
○グラフィックデザイン科2年 担任 渡部憲一
各グループで話しあう内容が事前によくわかっていなかったので学生からの質問がその場での思いつきに終始し、大変陳腐なものであった。事前に内容がわかっており、各自が質問の準備がある程度できておれば、それは回避できたのではないだろうか。懇親会場においても、特定の学生は積極的にEDA会員との交流をはかっていたが、ただその場の集まりの雰囲気を楽しんでいるだけの学生グループも目に付いた。プロジェクターで投影した映像内容がEDAの仕事紹介になるのはいたしかたないのだろうが、プラスアルファとして、たとえば世界や都心部の第一線で活躍しているデザイナーの仕事紹介もあり、それに対して、会長のコメントがあるといったような展開になれば、ダラダラとした映写にならなかった感がする。そうすれば、ローカル(内輪)の閉じた集まりの印象にはならなかったと思う。私は、Cグループに参加させていただいたのだが、パネラーお二人の話の展開がもっとテンポよくすすめば、なおよかったのではないだろうか。全体を通しては、やる気のある学生は積極的に話しに参加したりと、成功したシンポジウムであったと思う。
○グラフィックデザイン科 1年 福山 敦子
今回、未完塾に参加して、実際にデザインに関する仕事をされている先生方の話を聞けてとても勉強になりました。私たちCグループは、イラストレーターの坂上先生とデザインカリグラファーの藤井先生の話を聞くことができました。いつものセミナーと違って先生方との距離も近く、話も楽しく聞けて質問もしやすかったです。先生方の話の中で「友達とかに自分が描いた絵を送ったりするのもいい!」と言っていたのを聞いて、自分も友達や家族とかに自分が描いた絵を送ったりして、もっと自分の絵を見てもらおうと思いました。あと「展覧会や美術館などに行ってたくさんのものを見ておくといい!」という話もしていて、今まで、展覧会とかに行くことがあまりなかったので、たまには、展覧会や美術館などに行ってみるのもいいなぁ。。。と思いました。また、こういう機会があったら参加したいです。
○コンピュータグラフィックス科 3年 堀 裕史
学校に来て頂いたデザイナーの方々、いろいろなことを話してくれたり、教えてくれたりと本当にありがとうございました。僕自身まだまだ知らないことがたくさんあるので、とても勉強になりました。特に仕事でやっていることなどの話は、これから就職して仕事をしていく自分にはとても役に立つ話でした。僕も良い発想で良い作品を、そして仕事をしていく上ではみんなに認めてもらうような良い仕事をやっていけるようにがんばっていきたいと思います。今回は本当にありがとうございました。
○グラフィックデザイン科2年 木戸 恵美香
今回、未完塾に初めて参加しました。参加する前は不安でしたが何とか先輩方とお話できてよかったです。私はイラストレーターを目指しているのでCグループへ行ったのですが、今の状況では、イラストだけでは食べていくのは難しいとわかりました。景気が右肩上がりの頃はそれが出来たと聞いたときは、正直うらやましいと思いましたが、それは一つの仕事にとどまらずに、自分の可能性を広げていくチャンスという見方をしていきたいです。また、今まで私は、デザイナーという仕事に対して「個人的な感性を売る」イメージが強かったのですが、いいデザインをするあたってには、社会的な視点をもって望んでいくことがとても大切だと知りました(デザインするものによって、’個人’と’社会’の比率は異なると思いますが)。例えば街の景観にしても、疑問や「こうしたらいい」みたいな考えがたくさん生まれてきたとき、それを形にしようとしてみる気持ちがまず大切だと実感しました。小さな疑問を見過ごしてしまったり、「どうこう言った所でなにも変わらない」とそっぽを向いたり一そんな「関係ない」と思う気持ちでいることは、せっかくのチャンスを放棄する、とてももったいない行為だと思えました。身近な場所を心地よくする発想さえあれば、デザインの舞台は無限に広がると思いました。次回参加するときは、もっといろんな方とお話しして、デザインへの見解を深めて行きたいです。貴重な体験をありがとうございました。
○グラフィックデザイン科 1年 鈴木 麻都華
今回の、シンポジウムに参加してとても意義のあるものだったと思いました。このような機会はめったにないので、企画された先生やデザイン協会の人に感謝したいと思います。先輩方の仕事場のことや趣味のお話など、いっぱい聞けて参考になりました。只、私たちは意見交換の場において少し消極的だったと思います。古くさい日本人のしきりみたいなのがこうゆう場において露に出ていたと思いました。あの場においては、ほとんどが一方的で白けた雰囲気で、やっぱり自己表現が乏しい人種だとも思いました。懇親会においては、屋上でやるパフォーンスがあと片付けがめんどくさいなぁと思ってしまいました。それに煙草を吸う人もいたのでかなり迷惑でした。学生もいるのに不謹慎です。これについては抗議を申し立てたいものです。煙草を吸いながら話をされても、説得力に欠けるし、料理が不味くなる一方でした。私にとって一番よかった話はフォトグラファーの方のお話でした。興味のある職種の方がi+deaに来てくれてたことが唯一の救いでした。直接質問することが出来たし、知りたいことも聞くことが出来てよかったです。そして、より就職に対して意識が強くなったし、現実がとても厳しいことも分かりました。仕事に就けば、労働基準法も関係なしに働かなくてはならないし、病気になっても六割程度しか負担してくれないことも知り、世の中がいかに辛いかと学生のうちに知ることにより、ショックの具合が少しでも薄れれば、いいんだろうと思います。だから、就職先は真剣に選ばなくてはならないということです。
○コンピュータグラフィックス科 1年 木下 由理絵
プロの方の話を直接聞けて為になったと思います。発見すること興味を持つ事が技術を磨く鍵になるということを改めて実感しました。もっと色んなことに刺激を受けて興味を持ちたいと思います。早く自分の一番、自慢できる武器を見つけたいと思いました。とを楽しんでいきたいと思います。
○グラフィックデザイン科 1年 野中 麻未
今回、初めて未完塾に参加してみて思ったことは、「良かったぁ〜」です。参加する前は、正直めんどくさい感じで「早く終わればいいのにぃ〜」って思ってました。けれど、実際終わってみればあっという間のことで寂しい感じがしました。自分は写真に興味があって・・・でも、Cグループの方はカリグラファーの藤井順子さんとイラストレーターの坂上裕彰さんで、正直「・・・。」でした。けれど、質問会でのお二人のお話は、カリグラファーやイラストレーターとしての立場だけじゃなくて、人間としてのこともいろいろお話ししてくださって、勉強になりました。質問会ではなかなか質問することが思いつかなくて、そして思いついたたった一つの質問が、エヒメデザイン協会メンバーズワークに載っていた坂上さんの顔写真のことで・・・。今考えると沢山あったのになぁ〜っと。けど、そんな質問にも快く答えてくださって、とても優しい方でした。次こそは・・・っと気合入れてます!また、その後の懇親会にも参加して、今度はフォトグラファーの尾崎清忠さんにお話しを聞くことができて、今度は自分の興味のある仕事について聞くことが出来ました。自分の撮りたいもの、目指して行くものについて、もう一度考え直すことが出来ました。ただひたすらシャッターをきるだけじゃ駄目だなぁ〜と思いました。自分に甘い部分が多いし、何をやっても中途半端で、このままで大丈夫か?就職はちゃんと出来るか?という不安がいっぱいだったけれど、いろんな方のお話しを聞いている内に、こんなうちでも少しぐらいは可能性があるんじゃないかなぁ〜っと思いはじめました。懇親会は、質問会よりも楽しかったです。また今度の未完熟にも是非!是非!参加して、いろんな情報を得ていきたいと思いました。
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