●吉田 司
率直な感想としては、賞品をゲットできて非常にうれしかったです。<物欲>
しかしながら、いざ「かく」となるといろいろなこと(書く、描く、角、欠く、核、掻く・・・)が頭をよぎって、なかなかうまくはゆかないものですね。また、これだ!と思っても、実際やってみると「なんか変・・・」てなことも。
ただ、半紙を与えられた土地と見立てて、庭としてデザインしてみよう!と思ってからは、あまり迷うことなく筆(木の枝)が進んでくれたような気がします。日頃の活動と今回のデザイン書道が(ぼくの中では)リンクしたことが、もうひとつうれしかったことでもあります。
少しの時間だったけれど、生みの苦しみ・生んだときの喜びを両方体験することができ、やはり感謝です。
賞品としていただいた筆を使って、庭のデザインをしてみるのもおもしろそうだな、と思ったりしている吉田でした。
●松下 聡子
「安介万新手…」のあて字で書くかきぞめは何枚か書いているうちに、体の中にリズムをつけていけばどんどん筆が踊るように、走っていくんだな、と感じました。
今年の一文字を私は「心」を選びました。一つの文字をぼかしたり、何種類もかいているといろんな「心」が出来上がります。かきながら、今年の自分自身のあり方を確認した人も、多かったのではないでしょうか。書の時間であり、また、自分の内面とも向き合う時間だったと思います。
藤井さんへ、第3弾もして下さいませ。心より、ありがとうございました。
●谷田 美佳
毎日、パソコンに向かって仕事をしていると和室で、筆を持って書くという行為自体が新鮮でとても気持ちの良い時間を過す事ができました。
デザイナーでありながら、デザイン文字というのは苦手でもっと頭を柔らかく持つべきだなと、みなさんの作品を見て思いました。それぞれの、発想の面白さは、勉強になりました。そんな事を感じれただけでも、今回の未完塾に参加して良かったと思います。個人的に、書家の藤井さんも、女性としての藤井さんも私の憧れですので、ぜひまた講師をお願いしたいと思います。
●平松 以久子
何を創るにしてもそうですが、今回改めて<集中力>の大切さを痛感しました。当日、疲れと風邪のため熱を出していた私は、始終ボーとし、集中出来ず、ただただ反省です。本心は藤井さんの<書き初め>じゃなかったら欠席していたと思います。一回目同様<新たなる発見>を期待していたからです。
で、結果重たい体を引きずって行った甲斐あって<新たなる発見>ありました。パソコンもいいけどやっぱりアナログ!!と感じれもしたひとときでした。
二次会では明賀さん欠席のおかげで繰り上がりで賞までいただけ感激です。
藤井さん、三回目??も楽しみにしております。 |
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