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■日 時/8月26日(木)19:00〜砥部焼制作
9月2日(木)19:00〜絵付け・安岡さんの講義
■場 所/砥部町陶芸創作館
■参加者/12名
第25回未完塾では愛媛県窯業試験場の安岡さんのご協力のもと、愛媛の伝統工芸砥部焼き体験しました。
■成形
まず8月26日は成形を体験しました。参加者にはあらかじめどのような作品を作りたいか、簡単なスケッチを書いてきてくださいとお願いしていましたが、思いどおりにいかなかった方が多かったのではないでしょうか?土に向かい合った2時間は、あっという間だったように思います。 |
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■絵付け
9月2日、乾燥から素焼きをおえた作品に絵付けを行いました。素焼きの生地に筆で絵付けをするのは思いのほかむずかしく、顔料がたれてしまったり、思ったような濃さがでなかったりと、ここでも焼き物のむずかしさを実感しました。絵付けの後、安岡さんより砥部焼きの特徴や磁器と陶器のちがいなどを講演していただきました。 |
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■完成・e-gallery
無事に本焼をおえ、完成した作品を撮影し9月25日から10月5日まで、EDAのホームページ上で公開しました。写真で見る作品は、それなりの雰囲気が出ていたのではないでしょうか。 |
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■担当者感想
安岡さん、今回は大変お世話になりました。学生時代に一度だけ砥部焼き体験をしました。かれこれ18年前になります。それいらいの作陶体験でしたがやはりむずかしかったです。事前に考えていた作品にはまったくならず、絵付けにいたっても支離滅裂となりました。が、できあがった作品には思い入れがありますね。当初からの思いであった、自分で作ったこの皿に、自分で釣ったイカの刺し身を盛って一杯‥‥。実現が待ち遠しいです。このような企画が2回、3回と続いていけばいいなと思っています。ありがとうございました。 担当/斎郷 |
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