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■日 時/平成16年12月19日(日)10:00〜12:00
■場 所/松山市 杖ノ淵公園
■参加人数/13名
休憩の場所だったり、散歩の場所だったり、遊びの場所だったり。色々な顔を持つ公園が、どのようなコンセプトで造られているのか武智氏が設計された杖ノ淵公園(国土交通省 手作り郷土賞受賞)を見学しながら緑地景観設計の奥深さを勉強。合わせて、これからの環境教育の提案である「学校ビオトープ」も紹介していただいた。
■希望者のみ、12:00〜13:00まで
公園内にある「ていれぎ茶屋」で昼食をとりながら懇親会を開催しさらに詳しい話を聞きながら、質問・意見交換をした。
■担当者感想
大変寒い中、師走の忙しい時期にもかかわらず、快く講師を引き受けていただいた武智さん、ありがとうございました。身近にありながら、公園がどのようなコンセプトで造られているのか、緑地景観とはどういうものか、実際設計された公園を回りながら聞く話は大変興味深く、勉強になりました。なにげなく利用する公園も、これから先は、感じ方が違ってくると思います。よく耳にする「緑地環境」も具体的に知るよい機会でした。武智さんの設計された公園を巡る機会をまた計画できればと思いました。ありがとうございました。
担当/坂本・谷田 |
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