第29回 未完塾「自分育て・第29回 未完塾」〜学生達を交えての車座会議〜 講師:山内敏功(クリエイティブディレクター)をお迎えして
■日 時/平成19年5月30日(水)
■場 所/学校法人河原学園 国際デザイン・アート専門学校 2F 203教室
■参加人数/42名

〈河原学園学生〉
川東、村上、香川、栗田、黒川、小林、近藤、齊藤、高市、竹宮、
谷口、綱本、土倉、福西、藤井、藤田、正岡、眞鍋、三本、宮崎、
山口、佐伯、東崎原、沖野、越智、藤村(26人)
〈済美高校学生〉北岡、合田、宮内、山内(4人)
〈EDA〉山内、大野、清水、斎郷、有馬、上田、明賀、谷田、小池(9人)
〈河原学園教職員〉宮本、中村、渡部(3人)

■内容
「音・色・味のラブレター」というテーマに基づき山内会長にデザイン協会の説明を兼ねて講演して頂きました(30分程度)残りの90分は、学生・EDA会員・未完塾生も参加しての質問会を実施しました。EDA会員・未完塾生に関しても聞く側(受身)ではなく、ときには講師の方から質問を投げかけて講師側にもまわってもらい、参加した方全員が発言する活発な質問会としました。

■趣旨
現在、デザインを学ぶ専門学校生・高校生の中でもデザインへの興味、関心が薄れているように感じます。今回、継続的に実施する未完塾ではそれらの学生・生徒にデザインの現場で活躍されている諸先輩方の話を聞くことで、新しい刺激を与えると共に、いろいろな方面でいかにデザインが必要とされているのかを知る機会とします。

■担当としての反省
久しぶりの未完塾を終えて、企画・実施できたことに喜びを感じます。参加した学生からの反応も非常によく、感想の中に是非次回も参加したいという言葉を見つけ、いろいろ葛藤はありましたが間違っていなかったと確信しました。担当としての反省は、思った以上に学生からの意見・質問が出ず、今後残り7回の大きな課題して考えたいと思います。2回、3回と回を重ねるごとに積極的な質問が出るような仕掛けづくりも、具体的に考えたいと思います。ご協力して頂いた、山内会長、EDA会員の皆さんに大変感謝しております。また、残り7回も講師の方だけでなく、EDA会員の多くの方に参加して頂いて、お力をお借りできたらと思います。今後も宜しくお願いします。
(担当/露口)
学生の感想