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●グラフィックデザイン科 正岡江梨
私は今回の未完塾で、絵を普通の紙やキャンバスに描くだけではなく、建物の壁や部屋の中に描いたり、そしてモニュメントを作って表現するという珍しい技法を知ることができました。中でもブラックライトを用いて、照明によって色が変わるというものには、とても興味を持ちました。ブラックライトの原料は紙幣の中に刷り込まれ、偽造防止に使われたり、ICBカードにも用いられているということを聞き、親近感を持つことができました。清水さんがおっしゃっていた、発砲スチロールで物を作ったりする時に、決まった道具は無く、自分達で探さなければならないという所では、必要な道具を探さなければならない苦労が目に浮かぶようでした。そして、写真の中で多く見ることが出来た、壁に絵を描くというものは私は最初特殊な機械を使っていると思って
いましたが全てエアブラシなど手描きでしていると聞き、これは1人では到底出来ない仕事だと思いました。そして今回の未完塾で清水さんには、絵以外の事についても教えて頂けたので、この先これらを活かしていきたいです。
●グラフィックデザイン科 三本沙葵
今回の未完塾は特に楽しみにしていたので、清水さんのお話を聞くことができて本当によかったと思います。ブラックライトで光るエアブラシの絵は、聞いたことはあったのですが、写真等で見るのは初めてでした。乳白色の塗料で描いているため昼間は見えないが、ブラックライトをあてたときだけ絵が浮かび上がるというのは、幻想的で面白いと思うし、実際にこの目で見てみたいと思いました。また、新しいものを古く見せるエイジングという手法は、冗談交じりでお話されていたけれど、そういう表現を望んでいるお客さんにとって清水さんは想像以上の力を持っている人なんだと思います。仕事上思い通りにならないことがあるのは確かで、それでも仕事を続ける力も、人材を育てるという前向きな姿勢も清水さんのような方でないとできないと思います。今回の話を聞いて、デザイン界の職業にますます興味とやる気が沸いたし、最後におっしゃっていた挨拶の事も今まで以上に気にかけて、目標に向かって頑張ろうと思いました。
●グラフィックデザイン科 佐伯裕軌
今回清水さんのお話を聞かせていただいたのですが、エアブラシや造形など、様々な種類の仕事内容に驚きました。私が初めてブラックライトで光る絵を見たのは、カラオケ店でした。歌い始めたら勝手に電気がブラックライトに切り替わって、今まで見えていなかった天井の模様が光って見えたので、とても綺麗で驚きました。それだけでもすごいのに、清水さんが描かれているブラックライトの絵はとても繊細で、より本物に見えたのでとても感動しました。実際にそのように壁に描かれた大きな絵を拝見したいと思いました!また、平面の絵が立体に見えるトリックアートなどは、私も前から興味を持っていたのですが、今回の講演でもっと興味をそそられました。実際に人が間違って絵に足をぶつけてしまう程本物に見える絵はどんなものなのでしょう。また、それほど人の目をだますには、どういった技術を使っているのでしょう。清水さんは特別の勉強もされなかったそうですが、自らの興味だけで、これほど素晴らしい作品を作れることがすごいです!!私もそのような熱意を持てるように頑張りたいです。清水さんがおっしゃっていた「あいさつを元気よくできる人になる」ということと、「やればいいと思う事を100個ぐらい書き出す」ということをこれからやっていきたいと思います。今回は素晴らしいお話とお時間をありがとうございました。
●グラフィックデザイン科 山口恵里
先日は私達のために、貴重なお話をしていただきありがとうございました。清水さんが見せてくださった作品の中で、私が特に気になったのは、ビール工場のトリックアートとブラックライトの作品です。私達も今授業でトリックアートを作っているのですが、やはりレベルが違うなということを思い知らされました。ビール工場のトリックアートは本当にリアルで、視力が悪い私は多分作品に衝突してしまうと思います。トリックアートも素晴らしかったのですが、私が清水さんの作品の中で一番好きなのはやはりブラックライトの作品です。最初に部屋が明るい時の写真が画面に映し出されたとき、私は建築物のデザインをされたのかなと思いました。しかし、ブラックライトがあてられた部屋の写真にすぐに切り替えられ、部屋中に絵が広がったので本当に驚きました。ブラックライトを使って部屋がまさに水族館のように見えるのがとても幻想的で、ぜひ実物を見てみたいと思いました。ブラックライトの作品をいつか作る、というのを目標の一つにしてこれからがんばっていきたいと思います。先日は本当にありがとうございました。
●グラフィックデザイン科 小林恵
以前、先生から見せていただいた清水さんの作品は初めて見る物が多く、新しい分野との出会いはその未完塾への期待に繋がっていました。なので、延期になっていた未完塾が再開されると聞き、私はとても安心しました。初めてお会いした時はスーツを着こなし、デザイナーの方というより営業の方を想像できました。しかし、作品の紹介を聞いている道具や材料など自分で揃えたり、興味があれば自ら行動に移してゆく等、やはりデザイナーの方だ・・・と感じました。手がけた仕事(作品)も面白いものが多く、作ってゆく御話はとても楽しそうでした。
しかも、殆ど自分の手で作っているというのは驚きで、羨ましいなとも感じます。私も興味が湧いたらすぐ自分で実践しようとしますが、殆どは技術面金銭面で諦めることが多いです。仕事としてその様に制作活動できるのなら、とても羨ましいです。また、デザイナーの方に足りないもの(交渉力等)についても過去話を聞くことによって知ることができました。これは私にとっては大きな収穫で、今、私の克服しようとしている事をもっと頑張ろうと思えました。これだけはした方がいいと言われたことも、挨拶面は頑張れば私でも出来ると思ったので、朝眠くても毎朝元気良く(微妙ですが)笑顔でしたいです。私にとって第二回目となった未完塾でしたが、やはり人の、現場にいる人の話は興味深くてとてもためになります。この度は御講演ありがとうございました。今後もお体に気をつけて下さい。
●グラフィックデザイン科 黒川愛
今回は貴重なお話をして下さってありがとうございました!私は今回も未完熟を凄く楽しみにしていました。露口先生から清水さんのお話を聞いたり、少し作品を見せてもらったりして、清水さんのお仕事にも作品にも清水さん本人にも、凄く興味がでてきました。先生からお話を聞いたときは、私にはできそうにもない凄いことをしている方だという認識がありましたが今日のお話を聞いて、まずやる気があれば誰でもできることから続けてみること、自分のやりたいと思うことを100個以上考えて書いてみること、誰でもできるようなことを、自分から進んで実行してみると何かが変わるということを、学ばせていただきました。このお話を聞いて、清水さんをもっと凄い方だと思いましたが、それだけで終わらせたくないと思いました。私も自分に一番あっている事を見つけて、誰よりも人を感動させられ、活躍できる人間になりたいと思いす。そしてそのためには今の自分に何ができるか、それは今日学んだ 意識して挨拶を元気よく誰にでもすることや、やりたいことを考えてみることからだと思います。そして自分が成長するにつれて、行動もレベルアップしていけたらと考えています。挨拶や自分の意見をまとめることを意識しなくともできるようになり、やりたいことを実行に移せたときの喜びは人一倍、それ以上のものだと思います。そしてもうひとつ学んだことは、清水さんのプレゼンテーションです。私はあがり症なところがあり、人前でうまくしゃべることができません。これから先学校生活でもそれ以外でも、人前に立って話をする場面が多々あると思います。特にデザイン関係の仕事に就けたならば、なお一層そういった場面に出くわします。自分の作品を語ることもでき、聞いている人を飽きさせない話術も、マネしたいところが沢山ありました。そういったところでも本当に学ぶことが多くありました。全部吸収することはできなくても、これから少しでも今回学んだことを実行していきます。ありがとうございました。
●グラフィックデザイン科 土倉貴子
今回の未完塾で講師の清水裕孝さんのお話をきいてとても勉強になりました。全部完璧にこなせなくとも個人ひとりひとりの役割があり、それを専念すればいいことを学びました。自分の役割を見出すには自分を知ることで、自分のできることをみつけることが大切だとわかりました。なので普段から自分をよく理解しておきたいです。
●グラフィックデザイン科 栗田詩織
7月25日の未完塾お疲れ様でした。今回の未完塾で、今まで知らなかった事などたくさんありましたが、いろいろと学ぶ事が出来ました。前からエアブラシに少し興味があり、今回の未完塾を楽しみにしておりました。初めて作品を見させてもらった時、とても凄いと思いました。普通のエアブラシはもちろん、ブラックライトで光る絵もとても綺麗で本当にその絵の世界に入っているみたいでした。今回の未完塾で、お仕事の事だけでなく仕事をしていくうえで大切な事を学ぶ事が出来ました。プレゼンテーションが大切な事などわかりました。あいさつや、やらないよりやる、などといった事も簡単なようでなかなか出来てない事を改めて大切だど実感することが出来ました。本当にありがとうございました。今回学んだ事を作品作りだけでなく日常でも役立てていきたいと思います。それと質問に答えてくださりありがとうございました。本当にありがとうございました。
●グラフィックデザイン科 近藤由香
先日の清水裕孝さんの未完塾に自前に先生に見せていただいたブラックライトの絵がすごく綺麗で興味を持ち参加させて頂きました。ありがとうございました。清水さんの話を聞いてまず、思ったことは、積極的でなんでも、行動に移しているところがすごいと思いました。「思ったことはやった方がいい」や「人がしていたことはできる」と言っていたように
私もがんばって、思ったことは行動に移せるようになりたいと思います。テーマパークや動物園などの、立体は、人がひとつずつ作っていたことも、驚いたし、その立体で動物をどう騙すかで動物の出生率なども変わるのも驚きました。
ただ人に見せればいいだけじゃなく、動物に「見せる」ことも考えて作られている事がすごいです。途中で清水さんが見せてくれた消防署の車が一番好きでした。清水さんの人を喜ばせようと思うところや見せる楽しみがわかりました。今はパソコンが主流ですが、手書きの大切さも知り。あいさつの大切さも知りました。まず、あいさつで相手にやる気を見てもらえるようになろうと思います。本当にありがとうございました。次の未完熟も楽しみにしているので、次もよろしくお願いします。
●松山大学 寺尾夏姫
今回初めて参加しましたが、大変興味深いお話でした。 専門学校や美大でトリックアートやFRPの技術を身に付けたわけでもないのに、バンバン自分で営業して仕事をとってくる。そして、自分にも出来ると思った事には体当たりで挑む。高卒の人間がなかなかできる事では無いと思いました。しかもいろんな分野で機械化が進む中でも手描きの味や深みを大切にし、その分割高になる費用を施主に納得させるプレゼン力も持ち合わせている。大胆だけど、リスクを想定して根回しをする事にも長けている、しかも雰囲気はさわやかだし、人と人の潤滑油的な役割も担っているように感じました。この業界で活躍されているのもなんだか納得してしまいました。今から就活する身としてはかなり収穫と刺激ある講演になりました。
●松山大学 森田佳代
初めて参加させて頂いたのですが、とても興味深い話が聞けてとても楽しかった
です。技術はもちろん、清水さんの営業力や行動力には驚きました。どんなに技術があっても、行動力やプレゼンテーション能力、営業力が伴っていなければ、成功できないと思いました。私の大学の授業で、「人生の達人に学ぶ」というのがあるのですが、いろいろと苦労したのちに、成功を手に入れている人は、業種や職種に関係なく言うことには類似する点があると思います。きっとある程度極めるために必要なことは業種に関係なく同じであるからだと思います。例えば、やればできるということ。なんでもやればできると思います。だけど、そこで実際に行動に移せるかどうか、という点が成功の鍵を握っていると思います。うまくいったところをイメージすることも重要だと思います。イメージできれば、なんだってやれると思います。私はフリーペーパーを制作していますが、なんの知識も技術もありませんでした。でも、できるとイメージ出来れば、後は実行するだけだと思います。どんなに技術があっても実行出来なければ意味がないと思いました。清水さんが人よりも多く行動をしたとおっしゃっていたように、行動することは重要だと思います。逆に言えば、やってみないとわからないと思います(笑)失敗したとしても、それも必要なことです。失敗することで勉強になると思います。普通なら、うまくいって、ずっとアート関係の仕事を手掛けていてもおかしくないのに、人材派遣や、水族館を作りたい。など、常に何かに挑戦し、やりたいことがあるというのはすばらしいことだと思いました。最近の学生はやりたいことも見つからず、目標さえ持てずにいたりするので、清水さんの様な人もいるということをもっと知ってほしいと思いました。私も日々精進しなければいけないと思い、とても勉強になりました。ありがとうございます。このような場に誘って下さった露口さんにも感謝しています。ありがとうございました。また、是非参加したいと思います。
●藤田雅彦(EDA)
人間にはいろんな特技があります。絵の上手な人もいれば、足の速い人もいます。記憶力の優れた人もいれば、計算に強い人もいます。さて、今回の講師である清水さんの特技は何???立体物を作る際の造型力?壁画を描く際の構想力?デッサン力?いやいや、物怖じしない意識!好奇心の塊!と言う人もいるでしょうが・・・・私はあえて、「人たらしの能力」と言いたい!!言い換えれば、抜群の人間関係の構成力!相手に不快な気持ちを与えず、相手の気持ちを慮りながら、最後には自分への共感(自分が描いたプロジェクトの成功ビジョン)に導いてしまう『清水流仕事の流儀』。清水さんの魅力が十分に発揮された今回のお話、とても楽しく、時に、深く考えさせられました。ありがとうございます。
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