第31回 未完塾〜学生達を交えての車座会議 Vol.2 〜「清水流 仕事の流儀」 講師:清水 裕孝 氏

■日 時/平成19年7月25日(水)19:30〜21:00
■場 所/学校法人河原学園 国際デザイン・アート専門学校 2F 203教室
■参加人数/24名

〈学生〉村上、栗田、黒川、小林、近藤、土倉、正岡、三本、
山口、佐伯、森田(松山大学)、寺尾(松山大学) 合計12名
〈EDA〉武智、二神、藤井、藤田、山内、谷田、有馬、小池、
大西、平松、斎郷、片岡 合計12名

■内 容
「清水流 仕事の流儀」というテーマに基づき、清水さんの県内外で製作した壁画、騙し絵、ルミライトアート、FRP造形、エイジング・ペイントフェニッシュなど、特殊な分野のお仕事を解説付きで紹介。その中で経験した様々なエピソードから、仕事をする上で何を重要視するべきか?また、失敗から学んだこと、行動することの大切さ。など講師独自の目線で仕事に対する信念を語って頂きました。

■担当としての反省
「自分育て・第31回未完塾」を終えて、改めて「情報を伝える難しさ」を体感しました。在校生あるいは高校生にエヒメデザイン協会の紹介から始まり、未完塾の趣旨など明確に伝える。今回、諸事情はありましたが、こうして集まってもらったEDAの皆さんに対して、参加した学生の人数に反省しております。ただ諦めるのではなく他のもっといい方法を模索して、参加した方が「未完塾」に参加して良かった。と心から言ってもらえるような未完塾にしていきたいと思います。また、今回は当日、清水さんのアドバイスで椅子の並べ方を前回の形から変更し、参加者と講演者の距離が縮まったように感じました。今後も、よりよい未完塾が実施できるように会を重ねるに共に改善していきたいと思います。最後に講師を引き受けて頂いた清水さんには大変感謝しています。以前から、未完塾の講師をして頂きたいと思っていましたが、それが実現して非常に良かったです。

 
 
参加者の感想