
■日 時/平成19年8月29日(水)19:30〜21:00
■場 所/学校法人河原学園 国際デザイン・アート専門学校 2F 203教室
■参加人数/23名
〈学生〉栗田詩織、黒川愛、小林恵、近藤由香、土倉貴子、正岡江梨、佐伯裕軌、
福西洋子、藤井麻衣、越智あかね、東崎原達矢、高市明紀 合計12名
〈EDA〉武智未晃、大野千佳、藤井順子、藤田雅彦、有馬里奈、小池達也、上田敬三
大西正志、平松以久子、斎郷隆喜、清水裕孝、 合計11名
■内 容
「ツールとしてのインターネット」というテーマに基づき、二神氏の本職でもあるコンピュータのプログラムの動きやシステム構築についてお話して頂きました。会社の品位ということで、これから就職活動を控える学生に対して仕事をする上で何が重要か!?また、「カイゼン」で世界的に名を轟かすトヨタの「10の能力」のお話など、学生のためになる話を中心にお話頂きました。後半は、有効なインターネットの使い方から現在注目のセカンドライフの可能性まで、デモも交えて詳しく解説して頂きました。
■担当からひとこと
今回の未完塾では今までの未完塾以上に事前打ち合わせに時間をかけてきました。90分という限られた時間の中で、アレもコレもお話して欲しいと言うことがたくさんあり、二神さんにはいろんな意味でご迷惑をおかけしました。振り返って考えてみると、その打ち合わせの中で自身非常に学ぶことが多かったように感じます。二神さんのお話の中にもシステム構築において、打ち合わせ(コミュニケーション)が非常に大切であるという話がありましたが、自身もその通りだと思います。もちろん反省点も多々あります。一方的に話す時間が多くなり、質問コーナーを取る時間がなくなったことや、途中学生が質問しやすい環境も作る意味でも自ら質問できなかったこと・・・。今後の大きな課題にしたいと思います。最後にこの未完塾を終えて、たくさんの資料とわざわざお休みまで取って講師を引き受けて頂いた二神さんに大変感謝しています。本当にありがとうございました。
(露口)

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