
■日 時/平成19年9月15日(土)
■場 所/学校法人河原学園 国際デザイン・アート専門学校 2F 203教室
■参加人数/33名
| 〈学生〉 |
川東、村上、香川、栗田、黒川、小林、近藤、齊藤、高市、綱本、土倉、福西、藤井、藤田、正岡、三本、宮崎、山口、佐伯、藤村(河原学園) |
20名 |
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岩崎、大塚、山本、竹田(山本学園) |
4名 |
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二神、峯、本多、上川(高校生) |
4名 |
| 〈EDA〉 |
清水、上田、武智、小池、二神 |
5名 |
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全参加者 33名 |
■内 容
「何もできない、わからないからおもしろい!!好きならできる」というテーマの元、グラフィクデザイナーの明賀さんにご講演頂きました。今回は、100点にも及ぶ制作されたお仕事を事前に学生に見せ、その中から好きなデザインや疑問等を事前に調査しました。これについては、限られた120分の中で中身の濃い内容にするために明賀さんの方からご提案頂きました。結果、4つのお仕事について撮影のお話からクライアントとのやりとり・デザイナーとしての考え方など、1つ1つに時間をたっぷりかけ解説・質疑応答も実施できました。
■担当からひとこと
まずは担当としてお忙しい9月に講師を引き受けて頂けたことに大変感謝しております。打ち合わせにお伺いし、普通に制作物を見せて解説するスタイルであればやらない!!とお話されたのが衝撃的でした。その後の説明で納得してしまいましたが、事前にお仕事を学生に見せていた効果が、当日の学生の質問という形で表れていたのだと思います。また、打ち合わせの中で明賀さんがお話していた学生になったつもりで話す。というのが未完塾を終えてよく理解できました。普段、学生の接する機会が非常に多い立場でが、何か初心に帰れたような気がします。最後に今回、初めて山本学園の学生さんが参加してくれました。自分育て場として、今後もたくさんの学生に参加してもらえるように努めたいと思います。
(露口)

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