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●藤村 祐作
今回はとてもためになる未完塾の企画に参加させていただきありがとうございました、平松先生のお話はとても参考になりました。平松先生の作った作品の数々はとても個性的でとてもおもしろかったです、作品は意味もなく見た目などで作ってるのかとおもっていましたが、作品の多くは宗教などを象ったもので一つ一つに深い意味があり驚きました。先生の海外での体験談はとてもおもしろく、海外での体験が作品の製作に繋がっているので自分も機会があれば海外などにいってみたいと思います。先生の話を聞いているとやはり思い切ってやってみることが大事だとおもうので、これからは先生のように思い切りをもって挑んで生きたいと思います。
●土倉 貴子
未完塾に参加して印象に残ったのは、平松さんのお話でたとえ親しい仲でも悪いことを言える人はいい人だということです。その人自身じゃなくて、悪いところをズバッというところが怖いっておっしゃていましたが、私も高校のとき、そういう方がいて、とても怖かったです。作品では「まつや」という居酒屋さんが気に入りました。壁に貼ってある札や店内の大部分を占める赤がいいなと思いました。
●黒川 愛
今回お忙しい中いろいろなお話をして下さって、ありがとうございました。平松さんのお話は、今の自分、将来の自分に良い意味で強い影響を受けたました。私はまだ日本から海外に出たことはありません。いつか旅行に行きたいと思っていました。平松さんは数多くの海外に行かれて、その話を聞いて、海外での経験は自分の考えの視野を広げることができると思いました。その国での出会い一つ一つは奇跡だと感じました。私も早くアフリカやインドに行きたいです。一番印象に残ったお話は、「批判してくれる人は大切」だという話でした。「いいよ。いいよ。」は「どーでもいいよ。」ということでした。批判してくれる人は、自分が頑張って次に前回よりも前々回よりもいいものができたときは、素直に「良くなった」と言ってくれます。ずっと批判しつづけても、最終的には褒めてくれたり、認めてくれます。そのときに自分が感じたこと得たことは、私がデザインをし続けていくにつれて忘れてはいけないことだと思いした。やっぱり批判されるのは傷つくし腹が立つこともありますが、そこで意地を張らずに「もっといいものを」という気持ちが大切だと思います。今、忙しい時期ですが、「ポレポレ」という言葉を忘れずに心には余裕をもっていれるようになりたいです。辛いことにも楽しいことにも意味があって、悲しみの終わりが旅の始まりであり楽しみの終わりが夢の始まりだと、どんなこともプラスに考えていきたいです。今が一番大変で一番大切な時だと思うので、今を乗り切って将来デザインを通しての仕事が自分の天命の仕事だと胸を張って言えるように頑張っていきます!今回は本当にありがとうございました!!
●近藤 由香
先日の平松さんの未完塾に参加させて頂きました。今回は個展会場での行われていたので、会場に入った時はその雰囲気に圧倒されてしまいました。平松さんのお話では、平松さんの人生の事をたくさん話して頂き、いろんな国に行ってたくさんのデザインと触れ合ってきているのがすごいと思いました。
「自分の周りに批判する人がいる方がいい」「褒めるところがなかったら褒めないのを厳しく教えてくれた」など、たくさんの人の意見を取り入れているから、いろんなデザインの作品やいろんな空間コーディネートなどが出来ているのだなぁと思いました。私は、自分が描いた絵を批判されるとすごくへこむので、人の意見を取り入れないから、いつまでたっても同じような絵しか描けないのだとわかりました。これから人の意見も聞いてみようと思いました。東京に行った時の話の「後悔するくらいなら誰にでも話したらいい」という言葉も いつも誰かに会うたびに「話そう」「話そう」とおもっているのにいつも喋れず後悔していたりするので、本当に自分のダメなところばかり平松さんは話されていたので、すごく勉強になりました。本当にありがとうございました。
●平田 遥
私は今回初めて未完塾に行きました。講演会だから少し緊張していたけど、いざ始まるとアットホームな感じで自分が参加できる楽しい集まりだなと感じました。平松さんの45年間の話はおもしろくてずっと笑いがとまりませんでした。平松さんは45年間、自分がしたいことはかならずやり通していてすごいと思いました。平松さんの話を聞いていると、自分がまだまだだなと思わされました。私は海外に1回しか行ったことがないのに満足していました。でも平松さんは28カ国行ってもまだ行くと言っていて圧倒されました。この未完塾に参加したことでいろいろな人と出会うことができたし、いい刺激を受けることができました。わたしは今の自分に満足しているところがあったけど、この講演会に参加してもっとBIGな人になりたいと思いました。参加させていただきありがとうございました。
●田中 晶子
初めて参加したのですが、まず作品を鑑賞して正直よくわからないものもありました。でも、平松さんの話を聞いた後に作品を見るとなんとなく自分の中でわかった気がして不思議でした。講演は「平松さんの45年間」ということで今まで経験してきたことなど、自分はまったく経験したことのないことがたくさんあったので聞いていて楽しかったです。1番印象に残ったことは28カ国も旅したことがあるということです。その中で平松さんが自分から積極的に行動してきたというのが見習っていきたいと思いました。今回は講演ということでもっとかしこまったものなのかなと思っていたけど、とてもリラックスできる雰囲気で過ごしやすかったです。いい経験になりました。ありがとうございました。
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