●国際デザイン・アート専門学校 グラフィックデザイン科1年 ミヨジ
苺大福というお菓子は知っていましたが、みかん大福というお菓子があるということは、全く知りませんでした。愛媛だから、みかんという発想はあまりにもありがちということで、誰もしなかったのではないかと言っておられましたが、それを大胆にやってしまうのが、凄いなと思いました。デザインもとても可愛く、手に取りやすいサイズで、味もおいしかったです。苺大福が私はあまり好きではないので、みかん大福がみかんがしかも丸々一個入っていると聞いた時にはどんな味なのだろうかと、すごくドキドキしながら食べさせていただきました。しかし、みかんのみずみずしさと、さっぱりしたところがあんことよくあって、とてもおいしかったです。デザイナーと企業というのは仕事上の付き合いというイメージが強かったのですが、今回話を聞かせていただいて、それ以上の信頼や親交も生まれるのだと、とても新鮮なことを知ることができました。

 

●国際デザイン・アート専門学校 グラフィックデザイン科1年 上甲早紀
初めて食べたみかん大福でしたが、とても美味しかったです。みかんがとてもジューシーでお茶がいらないなと感じました。実際にポスターができるまでの過程を知ることができ、とても勉強になりました。相手の相性なども大事なことがわかりました。また、あの良い意味で不思議な味を味わってみたいです。

 

●国際デザイン・アート専門学校  グラフィックデザイン科1年 大名門彩
将来デザイン関連の仕事に就きたいのでみかん塾のお話は大変参考になりました。
特に「デザインはラブレター」という言葉がとても印象に残りました。
やっぱりデザインは誰かの役に立つものです。
みかん大福のおいしさを知り、こんなおいしいものをデザインの力で多くの人に広めていく!本当に素敵なことだと思います。
私のデザインしたものもいつか誰かの役に立てればいいなと思います。
そのためには今やるべきことがたくさんあり、頑張っていかなければいけません。
また、人との出会いや関わりを大切にしていきたいと改めて感じました。
どんどん外に出ていき、いろいろなことを吸収していきたいです。
ありがとうございました!またいろいろとお話聞きたいです。
国際デザイン・アート専門学校 デジタルデザイン科 1年 松良華菜
デザインを作っていくために大切なこと、デザイナーにとって大切なこと等凄くためになるお話をしていただき感謝しています。
デザインを作る上で「まずデザインから作っていくのではなく、名前を決めてから作っていく」ということに名前の大切さを知りましたし、今後作品を作っていく上でも見方が変わっていくと思いました。そして、広告等1枚創るのにも「デザイナーはクライアントのことを知り、デザイナーはお客様の目になって考える。」ただ良いモノを創るのではなく、何を知りたいのか、どうしたら伝わるのか等を1つ1つちゃんと考えているからこそ、ちゃんとした広告が出来ていることを知りました。これらのことを大事にしているからお客様も安心して知りたい情報等を見れているんだと思いました。
私も今後作品を作っていく上で、これらのことを頭に入れ「もし自分の作品が世にでたらどうなのか」等も考えながら作っていきたと思いました。
途中で頂いた「まるごとみかん」凄く美味しかったです。
まるごと1つという所に凄く惹かれ一口食べてみると、みかんの甘味が口の中で「ふわぁ」と広がり白あんとのバランスも良く凄く美味しかったです。予想外に中のみかんにボリュームがありビックリましたが、また一口とどんどん進みあっという間に完食です。
素晴らしい「まるごとみかん」をありがとうございました。

 

●国際デザイン・アート専門学校 グラフィックデザイン科1年 大名門彩
将来デザイン関連の仕事に就きたいのでみかん塾のお話は大変参考になりました。
特に「デザインはラブレター」という言葉がとても印象に残りました。やっぱりデザインは誰かの役に立つものです。
みかん大福のおいしさを知り、こんなおいしいものをデザインの力で多くの人に広めていく!本当に素敵なことだと思います。
私のデザインしたものもいつか誰かの役に立てればいいなと思います。そのためには今やるべきことがたくさんあり、頑張っていかなければいけません。
また、人との出会いや関わりを大切にしていきたいと改めて感じました。どんどん外に出ていき、いろいろなことを吸収していきたいです。
ありがとうございました!またいろいろとお話聞きたいです。

●国際デザイン・アート専門学校 グラフィックデザイン科2年 黒川愛
 今回はおいしいみかん大福をありがとうございました!
 わたしは大福の餡子とおモチの組み合わせが好きですがみかん大福ははじめての感覚でしたがとてもおいしかったです。パッケージは清光堂みかん大福の新鮮さと大胆さが伝わってくるデザインだと思いました。
 説明の部分に、みかんを作っている人、ブルーベリーを作っている人などの顔写真も乗せて、お客様の安心を確実なものにするという戦略は食べ物の生産に敏感な消費者にはとても効果的だと思い、参考にしていきたいです。

●EDA 岡本 孝
 開催案内で今回はクライアントとデザイナー共に出席で、お話が聞けるということで、これは良い企画だなぁと思い参加しました。
 一福百果、みかん大福は本当に美味しく頂けました。私自身は語彙に乏しく、普段から大して良いものは食べてないので、味に関しては美味しかったとしか書けないので恐縮です。僕が食べて思ったことは、「一福」という言葉と、なかなか口にすることが出来ないという貴重さ、おいしさのようなことから、「なにか良いことがあったとき」とか「なにか自分が頑張ったごほうびに」とかに買って食べたいお菓子だと、なぜか思いました。 その昔、バナナは入院しないと食べられない特別なものだったとか。 でも大人買いして、たらふく食べるというよりは、自分で買って食べるにしろ、贈るにしろ、節目や機会に買いたい商品だと思いました。
 僕自身がお店などインテリア他を考え手伝う時も「こんな人に訪れてほしい」とか「こんな時に訪ねてほしい、使ってほしい」とかいろいろ思い浮かべながらやっているつもりなのですが、お菓子をつくられるときも、食べられる機会やシーンを想定してつくられているのか、○○と一緒に召し上がってほしいとか、そういったことがあればまた是非お伺いしてみたいと思いました。最後に、話の節々には種類は違えども、ものづくりに対して共感できる部分も多く、また良い刺激になりました。
 良いお話を聞かせ頂き、機会をつくって下さった清光堂さん、山内会長、大野さん、本当にありがとうございました。

●EDA 飯尾 渉
 おいしい大福と貴重なお話をありがとうございました。
私は未完塾にはじめて参加させていただきました。今回はデザイナーと経営者が
出会うという物語をわかりやすく当事者同士の対談という形で行われており、内容は非常にリアリティのあるものでした。
 通常、デザイナーの立場と経営側の立場というのはギャップがあり、双方の意見および感覚が一致しない例は多くありますよね。今回の清光堂さんのケースは、デザイナー、コピーライターというクリエイティブな立場と、経営を行う企業さんという立場が、同じ感性をもった思想感覚のもとで見事に融合したものであることがよくわかりました。また、それのマッチングを支えた方の感覚もすばらしいと思いました。
 参加した学生さんたちは、普段の授業では決して教えてもらえない現場のナマのエピソードに触れることができ、よい学びになったのではと思います。
  西条市に住む私ワクタル飯尾ですが、こういった取り組みに参加させていただくことは、大きな気づきをいただく場でもあります。これからもこのようなリアルでフレッシュな学びの場が続いていくことを願いつつ、感想とさせていただきます。ありがとうございました。

●EDA 竹田 昌弘
 未完塾は初めての参加だったのですが、デザインの現場が垣間見れて大変勉強になりました。また、これからも機会があれば参加できればと思います。
自分自身今治出身で、地元でみかん大福のことは話題にもなっており、知ってはおりましたがエヒメデザイン協会の山内さん、大野さんがかかわって、ブランディングを行っていたとは知りませんでした。
愛媛の旬のフルーツを包んだ一福百果の大福は、県外の人達に味といいパッケージングといい愛媛の良さをさりげなくPRできるので思わずプレゼントしたくなりますね。益田さんの前向きな性格のイメージも印象的でこれからさらに大きな話題になって全国に知れ渡っていく予感がします。
 今回の未完塾の中で特に印象に残っているのは、デザイナーさんとクライアントさんとの信頼関係の構築がいかに大切かということでした。デザインの作業においても信頼が土台にあることはもっともな基本的なことなのでしょうが、なかなか現実には難しい作業だと思います。山内さん、大野さん、益田さんお三方が、信頼関係で結ばれていることが感じられ、また、そのことが完成したデザインの質にも影響を与えていることが理解できたような気がしました。
 また、デザインを創造するにあたり「最初に言葉ありき」というフレーズが印象的でした。言葉の力によってコンセプトが誕生するというのはデザインを生きたものにするのにとても大事なことなんだと気付きました。「言葉」の大切さをもっと深く理解することは自分自身の仕事の面でも私生活においても欠けていたことで、これからもっと言葉の力を意識しなければいけないと改めて思いました。今回のワークショップではシンプルで心に響くメッセージが多くあり、帰り道は頭の中が随分すっきりしていた気がします。
  また、今後も今治在住の者として清光堂さんの最中「椀船」も「一福百果」同様、今治の伝統和菓子として応援していきたいと思います。ありがとうございました。

●EDA 東 優
 私は、住まうということ、主にインテリアデザインの仕事に関わらせていただいています。「出会い〜デザイン開発」までのストーリーをクライアント側とデザイナー側から語られるという今回の未完塾。デザインする内容は異なりますが、デザインに関わるストーリーは共通のはずと、クライアントとデザイナーの両側の視点からのお話がうかがえる嬉しさに、参加させていただきました。
 クライアントの清風堂さんとデザイナーの山内さんと大野さん。お互い初対面で話す中、その短い時間の中で生まれる深い信頼関係に感激しました。短い時間での会話の中で、清風堂さんのもやもやした思いが整理され、そしてその結果、自然にたどり着いたコンセプト。そのコンセプトに沿い、素晴らしいデザインが生み出されていったのです。まず会い、確かな情報で、自分で“人”を確認することの重要性。そして、相手のことを理解しようとする姿勢、常にプロとして真剣勝負で臨む姿勢。クライアントに、『“この人”に任せて、流れにまかせて、一緒に“ワクワク”することを楽しみたい』と思っていただけるのは、デザインする側のその能力や姿勢なのではないでしょうか?任されてデザインする側は、丁寧に話を聴き、クライアントの先のお客様の視点まで捉え、クライアントにとって大切なものを探し、まとめ、情報を分かりやすく伝え表現し、そのクライアントの“こだわり”を伝えていくのです。
 もうひとつ感激したのは、クライアントの益田さんの“いさぎよさ”と“求める想いの深さと確かさ”です。いい状態でデザイナーが動けるのは、任せてくれる相手があってこそ。任されるデザイナーも素敵ですが、任せるクライアントも素敵。デザイナーの真剣勝負を引き出すのも、クライアントの真剣さがあってこそ。デザイナーとクライアントは、お互いに応えあいながら、いいデザインを一緒に作り出すことができるのではないでしょうか?“求める想い”があれば、もうすでに成功は引き寄せられているように思います。クライアントが自分の信念を持ち、いい方向に自分をしっかりと導いてくれるデザイナーに出会うこと、求めるところから、楽しい“ワクワク”は続いていくのです。
  今回未完塾に参加させていただき、クライアントがデザイナーに出会い(デザイナーがクライアントに出会い)何かが生まれるストーリーは、分野を越え、共通するものと嬉しく思いました。“まるごとみかん”の“一福百果”を味わいながら、時間を忘れて、本当に美味しい、味のある時間でした。ご準備くださった皆様、本当にありがとうございました。益田さん、山内さん、大野さん、素敵な時間をありがとうございました。

●EDA 有馬 里奈
 クライアント側の真剣さ。コピーライター・デザイナーの真剣さ。
双方の波長の高さが近くなければ成立しない、見えないモノ+コト。
リアルマーケティング他、うまく進んでいるように見えて、実は、そこに行き着くべく沢山の良い種蒔きをしていた益田さん。淡々と、不思議な雰囲気を持つ益田さんから伺った話は、熱いけどどこか客観的で、魅力がありました。大切な物を見抜く力と感性を養い、経験を積むことの重要さをまた一つ感じ取りました。 益田さん・大野さん・ビンさん、有難うございました。
  デザイン補助事業の「仲人」であり、今回の未完塾企画者の藤田さん、感謝します。 人を繋ぐことも、デザインですよね。

 

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