
■日 時/平成21年2月23日(月)18:30〜20:30
■場 所/学校法人河原学園 国際デザイン・アート専門学校 2F 203教室
■参加人数/36名
| 〈学生〉 |
黒川、藤井、片野、大名門、竹内、矢野、伊勢本、池尻、上甲、大政、田中、重松、松良、片上、寺谷 |
15名 |
| 〈EDA〉 |
有馬、小池、露口、大西、飯尾、平松、沖、清水、岡本、安岡、赤松、二神、東、齊郷、烏谷、竹田 |
16名 |
| その他 |
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5名 |
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全参加者 36名 |
今治桜井には、菅原道真が大宰府の役人として左遷される途中、風波のために漂着した際、地元の人たちが漁船の綱を敷いてもてなした「綱敷天満神社」があります。そこから西にテクテク歩いた先に和菓子屋の「清光堂」があります。創業50年余り・・・地元の人に愛される小さい小さい和菓子屋さんです。そんな小さい小さい和菓子屋さんのショーケースには、みかん大福をはじめ、季節ごとの愛媛のおいしい果物が大福で包まれ、お客さんの手から手へ・・届けられるのを待っています。
さて、そんな和菓子屋さんがあるキッカケからデザイナーとコピーライターと付き合い、デザイン開発を行うことになりました。和菓子屋さんにとっては、デザイナー、コピーライターの付き合いは初体験。当然、不安はつきものです。
和菓子屋さん、デザイナー、コピーライターは互いに何を想い、何を考え、そして、何を感じ、デザイン開発を行ったのでしょうか?「出会い」!「デザインコンセプト」!「リアルマーケティング」!「人を繋ぐデザイン」!「クライアント、デザイナーの関係」・・etc。お互いのぶっちゃけトークの始まりです。
参考:清光堂ホームページ
■内 容/クライアント、デザイナーがそれぞれの立場で「出会い」〜「開発」まで対話していただき、『クライアントの視点/デザイナーの視点から語られるリアルデザインストーリー』が分かる内容としました。
■担当者感想
想いの強いクライアント。想いの強いデザイナー。そんな両者が出会うことで生まれるデザインは良いデザインであると言い切れません。良いものもあれば、そうでないものもあります。それは何故なのでしょう。クライアントとデザイナーの関係。ビジネスの繋がり以外に両者を繋ぐものに『何が』あるのでしょうか?そんなテーマで挑んだ未完塾です。クライアント側から清光堂の益田智恵さん。デザイナー側から山内敏功さん。コピーライター側から大野千佳さん。みなさんがそれぞれの立場で、忌憚のない意見をお聞かせいただき、リアルストーリーを体感することができました。これから一福百果を見るたびに、そこに隠されたストーリーを思い出すことになりそうです。楽しく充実した時間をありがとうございました。
(藤田雅彦)

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