●清水 裕孝
昨日はお疲れさまでした。
私は、まずは上野さんに感謝です。講師のお願いに行ってから、見学先や講演会場の段取りスライドの準備等、大変お世話になりました。

見学先の松末町郵便局は変わった建物だなぁとは思っていましたが、出来上がる迄の紆余曲折・許可問題など、多少は想像つきますがこれほど迄とは思ってもみませんでした。建物のコンセプトを聞き外に出てみて、楽しい・面白いと思いましたが、通常あがれないのが残念です。古い法律や体質のままきてる行政には憤りを感じます。

余談ですが、行政に対し文句を言うのは簡単ですがそれだけでは何も変わりません。文句を言うなら、政治に無関心もどうかと思います。自分がこの人はと思う人を見極め、出来る範囲の応援も変える手段の一つではないでしょうか。

講演会では、アール・ヌーボォーの説明勉強になりました。あの時代の装飾には圧巻です。私もああいった物の制作に取り組んでみたいですが、まずはパトロン(!?)を作らないとダメですかねぇ?(笑)



●黒田 昌利
上野さんの講演会すごく楽しかったです。
上野さんとは、出会った時間が短く、あんまり話をしたことがなかったので、僕の中では『謎の人』に近かったのですが、今回の講演会で『謎』が少し解けました。見た目は『いいひと。』『よく行く居酒屋の気前のいいおっちゃん(上野さんには失礼ですが…)』って感じでしたが、講演会に参加してみて上野さんの凄さをまじまじと感じました。
僕は今現在グラフィックデザイナーをしていますが(まだまだ『ひよっこ』ですが)、けっこう家や建物をみたりするのが好きで、たまにテレビでおしゃれな家を紹介していく番組があると見入ってしまいます。将来、家を建てるとなったら、自ら設計に参加して『理想の家』をつくりたいと思っています。
その時には、ぜひ上野さんに…



●吉田 司
講師を快諾してくださった上野さんをはじめ、多くの方々の参加により、とても充実した一日となり、とても感謝です。また、営業時間外にもかかわらずわざわざ郵便局を開けてくださった局長様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。なんだか郵便局がすごく身近に感じられる存在に変わりました。階段を利用したイベントのアイデア、なにか考えてみようかな・・・。

見学させていただいた松末郵便局は、郵便局らしからぬ?外観からずっと前から気になっていた建物でした。
今回いろいろな経緯を教えていただき、ひとつのものを造りあげることはエネルギーをいっぱい必要とすることをつくづく思い知らされました。座談会においても、上野さんのエネルギーには驚かされ、やはり上野さんだから成し得た郵便局だと再認識しました。

あと、ご存じない方に、上野さんはあの後、明る日(18日)八幡浜で予定している打ち合わせのための模型づくりのため仕事にもどられました(恐るべし!)。
上野さんからいただいたエネルギーを、自分の仕事にも生かしていきたいと思います。



●隅川 直美
第3回未完塾、お疲れ様でした。また、講師の上野さんをはじめ準備を進めてくださったみなさん、ありがとうございました。お世話になりました。

上野さんは、スライドの量が多すぎたとおっしゃっていましたが、私にとっては、お宝映像でありがたい限りでした。後で頂いた資料もとても貴重で、おおいに役立てたいと思います。

松末郵便局は、あの道を通るたびに登ってみたい衝動にかられていたので願い叶ってスッキリしました。驚いたのは、あの郵便局のみなさんが自分達の手で、あの階段を使ってイルミネーション以外にもいろんなアピールを行っていた事です。これって、先日松山大学であった講演、「まち育て、人づくり」のこれから目指すべき新しいコミュニティに、通じるものがありますよね。だから、いつ見てもあの郵便局をとりまく空気は、新鮮なんだな〜と思いました。

最後に、キャリアのある先輩に対し適切な言葉では無いかも知れませんが、感謝を込めて言い切ります。
『上野さん、上野さんの知識と経験と仕事ぶりは『面白かった!』です!!!』

為になりました。ありがとうございました。



●森脇 三枝子
先日の上野さんを講師に招いての「見学&ミニ講演会」に参加させて頂きとても有意義な時間を過ごさせて頂きました。

上野さん、ありがとうございました。そしてみなさんもお疲れ様でした。

最初に見学をした松末郵便局は、通勤路にあるので私の日常の生活・風景の中の一部です。初めて見た時に思ったことは、「あの階段を上までのぼりたいなぁ」でした。今回、普段は入れない所まで見学させて頂き、あの階段ものぼれるということで思わずはしゃいで、屋上まで上がってしまいました・・(気持ち良かったです)今までの郵便局に比べて、遊び心のある優しい印象があります。

講演会でもスライド上映をしながら説明をして頂き、他の建物についても同じ印象を持ちました。(これは上野さんの印象でもあります。)「久万青銅之回廊」美術館には今度ぜひ行って来ます。上野さん、これからも愛媛にこんな作品(もっともっとすばらしい作品)を増やしていって下さい。

EDAのイベントなどに参加していて、デザイン関係者の方々がこんなに地域に力を入れているということを始めて知りました。