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●平松 以久子
赤松さん有難うございました。皆さんお疲れさまでした。今宵の会の感動醒めやらぬうちに感想を送ります。
まず最初に スタジオの広さに圧巻でした。車も入るなんて・・・あの空間で赤松さんはひとりで何を考えるのでしょうか?スライドでの作品はとても楽しみ、また感動したことをストレートに現わしているんだなぁーと私の知らなかった新たな赤松さんを発見出来、嬉しかったです。
ビサンチンの教会内部の写真にはその歴史と人々の思いを映し、そしてモンゴルの大地では偉大な土地の寛大さを映し、改めて、写真からの<光><風><臭い>そして<メッセージ>が伝わりました。
高須さんが言われていた<涙が溢れ出る風景>に私も何度か出逢った事がありますが、シャッターを切るよりも、その風景を忘れないようにと、念写したことがあります。でも今日、赤松さんの写真に触れ、<こうやって感動を残す事が出来る事>を知りました。本当にいい勉強になりました。
また、皆さんがテーマである<ヌード>をどう捕らえているかとても楽しみに、していまた。予想以上に思いもかけない捕らえ方をされてて、これまた、勉強になりました。物作りに携わる私達にとって、やつぱりいつまで経っても幾つになろうが<勉強>や<刺激>はとてもとても大事ですよね。
あっとそれから、上野さんの作品。よーく考えてみると、あれって、とても、艶っぽいエッチですよね・・・・。物作りにすけべ心もやっぱり大事ですよね!!!
以上とても長ーい感想になりましたが、始めての<未完塾>に参加出来、とても良かったす。デカイ態度ではなく、ちっちゃくなっていますので??皆さん、これからも、よろしくお願いします。
p.s
赤松さん、今度、赤松さんが撮った奥様、ミサちゃんの写真見せて下さい。
●大野 千佳
赤松さんが「これは本気で撮ってはいないので・・・」といわれたモンゴルの写真が、逆にとても新鮮でいいなあと思いながら拝見しました。もちろんビザンチンなど「本気」のお仕事ぶりにもあらためて感服いたしました。モデルさんの容姿にぶつぶつ(独り言のように)文句を言いながら撮っているいつもの(!?)赤松さんとは別人のようです。
少しだけ、赤松さんの仕事を知っている者として思うことですが、あの色調を変えたプリント写真にしても、電車の中でもロケ写真などにしても、決して「このように撮ってくれ」という発注があったわけではなく(頼んでもないのに)赤松さんが自ら提案されたものです。頼まれたことだけをしていればいい、という姿勢の人が多い中、やはり本物のプロはそのあたりが一線を画しているのだな・・・と、頼まれたこともなかなかできない未完なわたしとしてはいつも思うのです。ただそれを志す気持ちだけは持っていたいと思っています。
「ヌード」について
お題の捉え方ひとつとってみても、性格が出ますねー。作品を通して、人物ウォッチングを楽しませてもらいました。ほんといい企画です。ありがとうございました。
最後になりましたが、赤松さんはじめ、アセムスタッフのみなさん、ありがとうございまた。
●上野 貴
赤松氏のシャッターを切る瞬間までのイメージメント(造語)、マネージメントとプデュースに驚きました。仮にカメラマンでなくてもクリエーターとして他分野でも成功するだろうなあと思いました。が、女性モデルを撮っている時が一番オーラが出ているような気がします。失礼!
●谷田 美佳
赤松さん、今回はありがとうございました。
赤松さんとは知りあってもう長いのですが、作品を見ることはあっても赤松さんの「言葉」を聞く機会はとても少なかったので今回は新鮮で刺激になりました。写真の美しさは言うまでもありませんがビザンチンにしても、モンゴルにしてもその「空気」が伝わって来るというのは、やはり赤松さんの人柄だと思いました。完ぺきな「作品」だけではなく、その時に気ままに撮った「雲」や「人」を見せていただいたことが私には貴重なものでした。また、それだけではなく、後半で見せていただいた「オリジナルの写真」と「デザインされて掲載されたもの」との比較等は、デザイナーとしても興味深いものでした。私は雑誌の仕事をする機会がほとんどない為、私にとって、とても新鮮なものであったし、今の自分の仕事の中で「写真」というもののポジションをもう一度見直していかないといけないという反省もさせられました。そういう意味でも、今回の未完塾に参加できてほんとに良かったです。
課題の「ヌード」は私にとって難しい課題でしたがみなさんの持って来られた作品を見て「こういう切り口があるんだ」と感心させられました。課題があるのは大変なことですがこういう「参加型」というのは楽しいですね。入賞(?)された3人の方の作品はほんとに目のつけ所が素晴らしかったです。勉強になりました。
最後になりましたが、アセムスタジオのスタッフの皆さまお疲れさまでした。
「未完塾」これからも面白い勉強会になりそうですね。
楽しみです。(というか、面白くしていきましょう)
●隅川 直美
第4回未完塾終了、赤松さん、準備を進めた皆さん、大変お疲れさまでした。
今を去ること11年前、同じく塾生の谷○さんと独断で行った「あなたが選ぶ身近ないい男ランキング」で堂々第2位を獲得した赤松さん、そんな訳で今回の講演も楽しみにしてました。(変な動機ですみません、ちなみに1位は別業界の人です)
ビザンティン美術のお仕事では、赤松さんのご紹介により、私ども♂♀共参加させて頂くことができました(今でも感謝しています)。特に♂の方は、取材も同行させて頂いたので、赤松さんの仕事ぶりを真近で見てかなり刺激を受けたようです。スライドで見せてもらった限り、さらっとスマートな仕上がりの印象もありますが、例えば広い教会の光りも届かないような高い所にあるモザイクやフレスコ画を撮影するに、限られた日程で納得のいくカットをものにするには、ライティング技術もさることながら、並々ならぬ苦労と集中力がいったと思います。特にモザイク画は金をあしらった物もあり、そのてかり具合によっては絵の表情まで変わってくる難しい題材ですよね。外の景色も同様、お天気に左右される中、空を読むような繊細な感性もないとできない大変なお仕事だと思います。私は、赤松さんの撮って来られた写真を拝見しつつ、旅に出たい気分になりました。(皆さんもそうでしょ?)それは、その写真に力と心があるから.....。素晴らしいす。。。
素晴らしいといえば、途中何カットか出て来た女性へのコメントもよかったです。メチャ「活き活き」してました。いつまでも、そんな赤松さんでいてください(爆)
課題「ヌード」では、みなさんのセンスとユーモアに深く感動しました。ぱっと見て、すぐにその面白さが伝わった大内さんの作品、ベタベタだけどなるほどな〜と感心し、何やら次ぎの物語りまでできそうな吉田さんの作品、愛情の深さを感じ、同じ母として恥ずかしくなった宮本さんの作品、キャッチで笑わせてくれた黒田
さんの作品、赤松さんのナイスなツッコミでより深まりをみせた上野さんの作品、そして、どこか「かぐや姫」の「赤ちょうちん」なる歌が聞こえてきそうな光盛さんの作品。個性の連続で、いい刺激になりました〜〜!!
以上、今回も楽しませて頂きました。ありがとうございました!!!
●大塚 將護
松山市ボランティアセンター(甥っ子のヌード 双児)自分のボギャプラリーの無さに恥ずかしい思いをしています。そして、みなさんの発想力や想像力を見て、聞いて、いい刺激を受けています。
何もかもが新鮮で、楽しいです。いろいろと吸収できるところはしていきたいと思っていますが、能力がついていくか心配です。
今後ともよろしくお願いします。
●吉田 司
皆さんこんばんは、ヌード・る吉田です。
赤松さん、スタッフのご両人様、それにそれに身重の奥様まで、大変お世話になりました。もちろん事前準備で動いていただいた皆さんにも感謝。
赤松さんと接するのは始めてだったのですが、ソフトなエッチさが大変印象的でした。もちろんプラスの意味で。やはり男の魅力には欠かせない要素ですよねー(正当化!!!)。”参考にして頑張ろー。”と変な誓いをたてました。
さてさて、講演では貴重な写真を見せていただき、また写真にまつわるいろいろなお話をしていただき、とても楽しかったです。暗闇の中に映し出されるスライドを、知らぬ間にくいいるように見ている自分に気づき、少しおかしかったり、また、「これが写真の魅力かぁ」と少しわかったような・・・。
あと、皆さんの作品の数々・・・。作品にするまでのいろいろな苦労話は、とってもおもしろかったし作品の見方を変えてくれました。赤松さんが人物を撮る時のアドバイスとしてお話された「カメラを構えるのは、最後でいい。」という言葉は、とても参考になったし、赤松さんが、シャッターをきるまでのドラマをとても大切にしていることがわかったような気がしました。
大変だったけど、これからもこうした宿題があると講演内容の幅も広がり、一体感も生まれ、とてもいいことではないかなぁ、と思いました。与えられるだけではない、充実した未完塾っていいですよね!
●高須 美登里
総会では皆さん、お疲れサマでした。 初めて総会のお手伝い、及び参加をさせて頂いて、あらゆる意味で勉強になったと感慨ひとしおです。
ここでは遅ればせながら「赤松塾」の感動を書き込みさせて頂きます。私は赤松さんとは仕事より打ち上げなど飲み会でご一緒することの方が多いので、作品をじっくり拝見する機会は今回が初めてだったのですが、
(あ、某ファッション雑誌は別です)巨匠・赤松氏の表(裏?)の顔を垣間見たようで嬉しかったです。
モンゴルの近くて遠い空(雲がたちこめている写真)や、見ているだけでクラッときそうなビザンチンなどを眺めていると、心がすこーんと抜けて、知らずに涙が出そうになりました。技術も大切ですが、写真にその時の光や風、匂いや撮影時の想いを写し出してこそ、人に感動を与えるのですね。まさに空間全てを感じてのフォトグラフ。
モンゴルやビザンチンについては<動>を感じた訳ですが、モデルさんについては、逆に<静>を感じました。あの1枚に時も若さも、見る者の想いまでも捉えられてしまうような…。「独り言」の裏には、そんな赤松マジックが仕込まれていたのかなぁ。
課題の「ヌード」は皆さんの多彩な感性に感動しました。時々「あ〜こんな表現があったんだ。やらた!」と思ったりもしたし、「モノ作りって、時には下ゴコロも大切なんだな…」と感慨深くなったり(笑)。また講師にちなんだ課題があると面白いかなと思います。
最後に赤松さん、アセムスタッフの皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。
●黒田 昌利
遅くなりましたが、「第4回未完塾」お疲れさまでした。講演をしてくださった赤松さん、ありがとうごさいました。
今回は、未完塾当日の前に赤松さんのスタジオを訪ね、講演のお願いかたがた取材をさせてもらいました。
EDAに入会して間も無いので、赤松さんと会話をする機会が少なく、ドキドキしながら話を聞かせてもらいました。普通の話をしている時は、楽しく、愉快に話をしていましたが、写真(カメラなど)の話になると真剣に語ってくれ、熱意や勢い、オーラなどを感じました。
当日は仕事などで撮った写真を見せてもらいました。写真から訴えてくるものをものすごく感じ、「写真も生き物のように感情・表情があるんだなぁ」とつくづく感じました。
「ヌード」という課題では、みんなのいろいろな顔が見れたような感じがしました。その人の外見からでは想像がつかないものや、写真に隠された感情など…。いろんな視点から写真を見ることができて楽しかったです。
●西尾 鈴香
大変遅くなりましたが、はじめに赤松さん、スタッフの方々、今回はお忙しい中ありがとうございました。
今回、赤松さんのスタジオを見学し、講演会に参加して私が持っていた赤松さんのイメージがより具体的なものとなり、素直に嬉しかったです。
黒田くんも言っていたように、写真の話をしている赤松さんの表情からは熱く強いものを感じ、私も知らず知らずの間に良い緊張感でいっぱいになっていました。
様々なお仕事をされている中、例えばレース用の車の撮影の場合は、光りをあててドラマチックに演出することや、対象物によってはオリジナルに忠実に撮影するものとよりイメージを出して撮影するものがあること、環境によってコントラストの違うフィルムを使いわけていることなどなど、今回参加して知ることが多かったです。
ありがとうございました。
●国際デザインアート専門学校 グラフィックデザイン科
曽我部 洋平
この前の未完塾は、大変良い勉強をさせてもらいました。自分は、カメラマンを目指しているのですが、今まで撮った写真を見てくれるのは、周りの友達や先生達ばかりで、どちらかと言うとそんなに写真に詳しくない人達ばかりでした。ですが、この前の未完塾では自分の写真の新しい見方とか今まで気づかなかった撮り方、頭の中で思い浮かべるイメージの大切さや、色調を変えるだけですごく写真のイメージが変わってくる事、周りの明るさの事など、まさに知識の泉のごとく次から次えと湧き出てくるアイデアに驚きと感心の連続で、お話に耳を傾けるだけでも今までに感じたことのないオーラや覇気を感じ取った気がして、さすがプロ、近くにいるだけでも勉強になっていることに気づきました。
自分の作品だけでなく、他の人達のお題「ヌード」を見させてもらいましたが、みんなそれぞれに、とてもおもしろい「ヌード」を撮っていました。人の目の中に自分の裸を入れてみたりだとか草木の「ヌード」もありました。お題そのままに「ヌード」を撮ってきていたり、カップヌードルをもじって「ヌード」にしてきた人もいたり、まさに千差万別、様々な「ヌード」がありましたが、自分の娘さんの「ヌード」を撮ってきている人の写真と、昔の自分がフトンの中でもぞもぞしながらぬいでいるいわゆる脱皮のような「ヌード」それと「女の人の耳たぶ」のアップで、ちょっとセクシーな感じの写真が大賞に選ばれて、どれも大変個性的で魅力があり、何か人の心をくすぐるような印象がすごくありました。
その中で娘さんの写真を撮っている人がもう一枚写真をだしてきました。一つは何か困ったようなでもなく怒ったようなでもなく、不思議な表情の(大賞に選ばれた)写真と、後一つがまさに、これぞ親子!という写真でした。お子さんが自分の母を信頼しきっている満面の笑みで、ほのぼのとした写真でした。この時に赤松さんが、「この関係が、カメラマンとモデルのベストな関係」だとおっしゃいました自分はその言葉にすごい印象を受けて、「なるほど!相手を100%信頼しているからこそこんな満面の表情ができるのだ」と思い自分はまだまだ勉強しなくてはいけない事が山のようにあることを思い知らされました。
自分にとってこの未完塾は様々な意見を聞ける場所でありさまざまな交流ができる場であり、とてもおもしろかったというよりおもしろいです。それをふまえて今まで以上に写真を撮って、新しい事にチャレンジしていきます。 |
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