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●隅川 直美
講師の池田さん、お疲れさまでした。担当の森脇さん、出会った頃よりひとまわり大きくなったのでは?頼もしかったですよ。(片岡さんは、これからも味で勝負してください。)
本題に入ります。
常々、池田さんが手掛け、デザインされたものには「品の良さ」を感じています。企業のパンフレットなどは、どの会社も本来の姿以上の期待が持てる仕上がりになっているのでは?と思います。池田さんの個性は、あくまで影。会社自体も気付いていないより多くのいい所を発見し、そこに光りを当ててあげる作業の連続。ブジンアートには、クライアントの個性の数だけ表情があります。すごいなと思い、とても尊敬しています。
TEAMの思想は、「ディレクターとなる方の高まる意志に添わぬ者は、そのチームに入るべきではない....つまりは、目指す事その価値観が違う者は、まず参加する資格無し。こんな時代だけど、日々の糧に捕われず自分の意志をはっきりさせてから仕事に臨め...それが社会のレベルアップに繋がる...個人の生き甲斐ある遊びに通じる....」と、解釈致しました。我が身を振り返ると、かなり耳が痛かったですね。まだ痛いです。きっとまだまだ痛いです。
「難しい人、厳しい人と組め...」印象的な言葉でした。が、聞いてすぐは不満でした。その後すぐに、「そんな人達に、ちゃんと意見が言える意志を持て」の言葉にハッとさせられました。難しい人は、正直苦しい。
でも、これからのデザインには、自分の意志をやり方をしっかり伝える言葉の力も必要だと、改めて感じさせられました。。。
以上、頑固なイラストレーター隅川直の感想&本音でした。
ありがとうございました。
●光盛 香奈子
感想は・・・・
片岡さん、森脇さんペア担当のはじめての会で、いいお手本を見せていただき、ありがとうございました。
もみ手をしながら、低姿勢で司会を務める片岡くんに笑いが集中していましたね。
帰る時、ブジンさんが、「質問タイムなかったな〜」とさみしそうにポツリ。(しかし、その裏で個人的質問攻めにあったはず・・・)片岡君は笑いをとってしてやったり・・・実はねらい通りだったのではないの? という噂が・・。
未完塾でも、EDAでも、仕事でもひとつの目標に向かっていると、いいものをつくろうという気持ちが高まってくる・・・そして、個々が力が出し合える・・・ということをあらためて、感じました。
●吉田 司
ブジン先生!ありがとうございました。
今回も参加して本当に良かったと思っています。
正直、最初の話は少々理解したり、気づいたりするのに時間がかかりそうですが、参加者それぞれが今現在の経験レベルでわかる範囲で解釈しておけばいいのではないか、と思っています。
なるほど!と、大きく共感したかったけれど、大きく首をうなづけない自分の未熟さ、経験不足など、少々歯がゆい思いを覚えました。おそらく、これからいろいろな場面場面で、「ブジン先生があのとき
言っていたのは、このことかぁ」と気づき、そしてブジン先生への信仰(今は禁句?・・・)を厚くしてゆくことになるでしょう。スルメイカのように噛めば噛むほど味がでてくる、そんな内容ではなかったと思います。
あと、CMビデオ。自称CM評論家からすると、わくわくどきどき楽しい時間でした。限られたわずかな時間内で、何を伝えるか。個人的には、(CMに限らずですが)ブジン先生のベタベタな感じが好きですね。田舎くさい、というか、泥臭い、というか・・・昔あるいた田んぼの畦道のにおい、こう表現させていただきます。
僕も建築・建設関係の仕事(えっ、知らなかった?)をしていて感じることなのですが、結構きれい好きが多い。身なりをきれい、はマナーや好みの問題もあるのでさておき、営業トークだったり、営業ツール(パソコンつかいこなしてますー、みたいな)、時代の流れもあるのでしょうが、そういう人たちの仕事ぶりは、うわべをきれいに繕っているように見える節が多い。ものごとの優先順位が違っているんではないか、と言い換えたほうが適切かも。
まず、どうすべきか、どうあるべきか、本当にしたいのはどうなんだ、真剣に考える姿勢があれば、おのずと方向性が見えてくる。けど、そうするためにはクライアントほか、いろんな関係者と膝をつきあわせて徹底的に話あう必要がある。自分が繕っている間は、クライアントや関係者だって繕います。後先おそれず、自分をさらけ出す。とっても勇気がいることです。場合によっては、その仕事がキャンセルになってしまうかも知れません。それでもいいじゃないか!いい仲間(クライアントを含む)といい仕事をしよう!その潔い姿勢が、いい仕事を産む。
ブジン先生のその考えに賛同致します。
●谷田 美佳
池田さん、貴重な講演、ありがとうございました。
池田さんの話を聞いて、自分の立場に置き換えてみますと自分で「これは良かった」と思う作品は、それに関わっていただいたデザイナー、カメラマン、イラストレーター、コピーライターの意識、さらに、クライアントの自社を想う思い入れの気持ちのレベルが1つになった時の作品だったように思います。
これはまさに池田さんのお話しされたTEAMの思想でしょうか?これからは、意識の統一はもちろん、もっと高いところを意識した作品作りをしていきたいと思います。普段、わかっていても、妥協しがちなところですが池田さんのように「ワシ」節で自分をしっかり持っていきたいと思います。いつかブジンアートのように完成度の高い作品を作れるようになりたいと思いますので、これからもご指導ください。
当然のことなのですが、私もデザイナーの1人として「きちんとした意見をクライアントに言えるデザイナー」になりたいと思います。
●岡本 孝
講師の池田先生、ありがとうございました。
懇親会には参加できず、誠に残念ではありましたが..講演会の最後のほうでブジンさんの言われていました、「むずかしい人、きびしい人とチームを組むと絶対自分のためになる!」との一言に、今は自分でチームを構成するには至れておりませんが、まずは、チームに参画すれば、きらりと光る「むずかしい人、きびしい人」を目指して自己の向上を図ることからはじめようと思いました。
大変刺激になりました。ありがとうございました。
●菊池 智子
第6回未完塾は、同じグラフィックのブジンさんの話という事で少しワクワクしていました。
カタチや色で驚かされるものだと思っていたので、今回のブジンさんの講演は少しショックなくらい、いい意味で裏切られました。「TEAMの思想」というものを未完塾の異業種の方が飲み込みやすいようにブジンさんなりに咀嚼して説明され、それを仕事の経験と共に照らし合わせての講演。それは、ブジンさんがグラフィックデザインという仕事をしてきての精神世界での葛藤を垣間見、仕事をとりまく共感の元にある者を貴重なものとしてとらえる事の必要性を教えてもらいました。それと、仕事の成功例と失敗例の対比は、失敗もされてここまできたんだという「裏」の姿を見せてもらい、
少し肩肘はってた自分に不思議な感じを覚え、その姿にリスペクトしました。どうもありがとうございました。以上がレポートです。
●西尾 鈴香
ブジンさん、先日は貴重なお話ありがとうございました。
「チーム」 私がおそらく小学校の低学年で知った言葉です。それ以来、その言葉をなんとなく友達付き合いで学び、部活動で学び、してきたように思います。そして現在、私の生活の中で最も身近にある「チーム」が会社なんだということを再確認しました。「「会社で自分の意見も出せないようなら、チームの一員ではなく、ただ作業をする機械と同じだ」とブジンさんがおっしゃいましたが、私にとって気にしていた言葉だけに、再た真剣に考えさせられました。
大人になるにつれて、間違いや恥じを気にして勇気が出せなくなってしまっている自分がいます。人事だと思わずになるべく多くの事に意見を持ち、そして相手を選ばず、勇気を出していかにそれを相手に伝えるかと言う事を私は克服していくべきだと感じました。
チームの思想を持った人達といいつながりを沢山もって、いい仕事をしていきたいと思います。「仕事」が中心になりましたが、私の生活の中にはいろいろな場面で「チーム」が出てきます。また今回持った意志やこれからの行動が、充実した生活にもつながってくるのだと思い頑張りまっす!!!!!
ありがとうございました。
●大野 千佳
ブジンさんは、いつも世の中に「それ違うんやないん?」と問題意識を持っていて、「こうしたらええんよ」とワシ流を見つけて提案する。そんなデザイナーさんではないかと思います。
そのワシ節に共鳴できれば、仕事はたいていうまくいきます。ブジンさんの言われた、意志のスパイラルのようなものが互いに響きあってより大きなパワーになり、好循環していく感じがよくわかります。そんなときは、仕事をしていても大変楽しい。逆に、共鳴できない仕事は非常につらい。なんとかチームに合わせようと頑張ったところで、結局しくじります。意識の方向が違うのですから(あとで思えば)当然なのですが、スパイラルがかみ合わず、悪循環しているのでしょうね。「共通の意志を持てないものはチームに参加すべきではない」というブジンさんの言葉に、納得です。
今回はチームについて、塾後も自分なりにいろいろと考えさせられました。
ブジン先生、いいテーマをありがとうございました。
(でも講演は・・・ちょっと難解でした。涙。)
●宮原 優子
第6回未完塾お疲れさまでした。講師のブジンさんありがとうございました。今の自分の仕事に一番近いお話ということもり、あっという間に時間が経っていました。一つ一つ今までの仕事の内容を見せていただいて、自分の状況と仕事への姿勢を照らし合わせてみるとうつむいてしまいそうになりました。日々の忙しさにかまけて、時々忘れてしまっていた冒険心や遊び心、仕事を楽しむ姿勢、色々思い出すことが出来た講演でした。
全て頭で理解できたかというとウソになりますが、答えや理解は少しずつわかってくるのかな・・・、わかればいいなと思います。
ここに書き込む前に何度も、下書きをしているんですけど、上手に感想が伝わる文章が書けません。
メール書くのも難しいですね・・・。
●平松 以久子
今晩は。いつもより少し遅くなってしまった感想文です。<新しいブジンさん>には逢えませんでしたが、
<流石ブジンさん>に出逢えました。ブジンさん、ありがとうございました。
{チームの思想}・・・。
店鋪の仕事が発生した場合、私もその時々のチームを組みます。<意志が共通の人とじゃないと仕事はすべきではない!>との言葉、隅川(姉)同様、私も耳が痛くて痛くて・・・。確かに、物創りに関しては同じ意識ではあっても、人としての意識が違ったり、他いろいろ・・・。難しいですねチームって、でも<難しい!>と感じる時は決まって、プロデューサーが誰なのかはっきりしない時が多かったりします。ただ、とにかくクライアントや、そこへ来られるお客さんの事を考え、素敵な時間を過ごしてもらえるよう、物創りをしています。
次に{厳しい人、難しい人とチームを組むべし}・・・。15年前、私がこの仕事を始めた時、先輩方からよく言われた言葉です。懐かしいのと、同時に仕事に流されそういう一番大切な事をおろそかにしていた私に<喝>。改めてブジンさん、ありがとうございました。
ただ、最近、緊張する仕事も大事だけど、まずは楽しんで仕事をすることをこころがけています。そして私も予算云々より<この人達と出逢えて良かった>と思えるのが、あーこの仕事をしていて良かったと思える至福の時です。けれど、谷田さん同様、私もレベルの高い仕事をしていきたいと思いました。次々の仕事で時間に振り回されている現状ですが、何事にも余裕を持ってあせらず、私も、<ブジン節>みたいなものが、持てるよう頑張ろうと思います。
以前から私もブジンさんの作品のファンです。またまた隅川(姉)同様、品の良さと、優しさを感じます。べたべたもまた、好きです。<緑が足りなぁーい!>は一度見て絶対忘れないCMです。
●大内 智樹
武仁さん 今回は 本当にいい講演をしていただいてありがとうございました。同じ業態の事務所の話を聞けるということはめったにない機会でEDA・未完塾であればこそと感謝しています。岡本さんの感想の中にもありましたが「むずかしい人、きびしい人とチームを組むと絶対自分のためになる!」という事が必要だと、日頃の仕事においても、EDAの活動においても重要な事だと再認識することができました。また、学生にとっても(力不足の僕が一年かかって教えるよりも)たいへんすばらしい刺激を与えていただいてありがとうございます。
●国際デザイン・アート専門学校
グラフィックデザイン科2年 明星 有紀子
参加する前は、いろいろ想像を膨らませ緊張してガチガチだったでした。しかし、実際始まってみると、アットホームな雰囲気で、しかしながら真剣に話をされるブジン先生、同様に話を聞かれている皆さんの姿。
もちろん私も少しでも成長できるようにと真剣に参加させていただきました。とても勉強になりました.ありが
とうございました。今回の未完塾は、「チーム」を主題としておりましたが、私は学生の身であり、まだしっかりとした実感をもってブジン先生の話を聞くことはできませんでした。しかし、模擬的にグループを組んで行う授業等に役立てたいと思っております。それを思って、最後にブジン先生に質問をぶつけさせていただきましたが、丁寧に答えていただきうれしく思いました。
自分なりに成長できるよう、今回の未完塾で学んだことを考えなおし、吸収したいと思っております。
ありがとうございました。
●国際デザイン・アート専門学校
グラフィックデザイン科2年 海田 昇
僕は未完塾に初めて参加させてもらったのですが、会場の雰囲気に驚きました。もっとお堅いものだと思っていたからです。笑い声が上がるなどして、皆さん楽しそうな感じで少し緊張もほぐれました。
僕は今までグループで活動するとき、全員の意見がまとまるなら自分の意見は主張しなくても良いと思っていました。自分の意見を言うとしても、みんなの意見をまとめるための修正案を主張するだけでした。
しかし武仁さんのお話を聞いて、それは誤りなのだということが分かりました。自分の意見も主張し、なおかつ周りの意見も聞き、その上で全体としての結論を出すことが大切なのだと思いました。そうすることでグループの人がどんな考えを持っているのかが分かってくるし、その人のことが分かってくれば、グループがまとまりやすくなるのではないかと思います。
これからは自分の意見を持って、グループで討論していけるよう努力していこうと思います。
武仁さん、未完塾の皆さんありがとうございました。
●国際デザイン・アート専門学校
グラフィックデザイン科2年 曽我部 洋平
先日は未完塾の皆様どうもありがとうございました。
特に武仁さんには貴重なお話をきかせていただき、大変勉強させていただきました。最初に武仁さんを拝見させていただいた時に、正直すごく難しそうで、かつ怖そうな方だという印象を受けたのですが、お話を聞いているうちに、次第に気持ちもリラックスしていき、今度は逆になんておもしろい方なのだろうと思うようになっていき、どんどんと武仁さんワールドに入っていきました。その武仁さんのお話で、最近CM作りをしているというお話になりました。武仁さんがおっしゃるには、とてもおもしろくてやりがいのある仕事だがやはり作ってみてこれは失敗した!という作品もあるそうです。やはり、もの作りをしていく上で失敗はつきものであり、問題はそれをどのように次に生かすかが大切だとおっしゃっていました。「仕事は厳しいけれど楽しんでやらないとただの作業になってしまう。」というお言葉を聞いた時に、なるほど確かにそうだ!と感じました。作業ならば誰にでもできる事だけれども、仕事が遊びのようなものになれば、こんなにも楽しくまた、やりがいのあることはない!と仕事に対する思いの入れ方を勉強させてもらいました。
今回で二回目になる未完塾ですが、私はまだまだ知らない事が多すぎます。また機会があればどんどん参加したいと思っておりますので、今後もご指導の程よろしくお願いいたします。
●国際デザイン・アート専門学校
グラフィックデザイン科2年担任 露口 武志
講演をしてくださったブジン先生、お疲れさまでした。ありがとうございました。
自分自身も学生時代にブジン先生から多くのことを教わったのですが、今回も独特のブジン節が聞けて、懐かしくもあり大変興味深くお話を聞かせていただきました。
「難しい人、厳しい人とチームを組むと絶対自分のためになる」と言う言葉は、学生を指導する上でも大変刺激なり、深く考えさせられるものがありました。今回の未完塾の参加で2度目ということで、少しずつ未完塾の方々の顔と名前が一致し、お話する機会も増えると思いますが、これからも学生ともども宜しくお願いします。 |
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