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●吉田 司
滅多にない経験とはこのことです。感謝の気持ちと共に、今回担当の二人をうらやましくも思っています。自分が担当のときにも、そう思われるような企画にしたいと思います。
しかしながら、松山城はいいですね。上まで登って天守閣を見上げると、現代の余分なものが目に入ってこなくて・・・。例えば、ホテルとか電線とか・・・。まわりの景色みたいなものも大切ですよね。当時の人たちが見たほぼオリジナルの景色のままで(改修工事云々はこの際抜きにして)時間を越えて同じ景色を共有しているという満足感というか親近感というか、洋服をきている自分たちがすこしおかしな感じがしました。
さてさて、「戦ぎの場」。場の力を借りて、と思っていましたが、場に飲まれてしまいました、個人的には。なぜだろう。まだまだ未熟者といったところでしょうか? 中西先生のおっしゃったことを思い出しながら、今一度、著書を読み直してみようと思います。
また、これからの未完塾でも、もっとしゃべり場的な要素を盛りこんでいく、というのもありかな?と思いました。いろいろな立場があるからこそ、いろんな意見が出る、そうすることで同じ時間を過ごしても、経験する量や質に随分差がでてくるのではないかと思います。40才までに、うんと経験を積んでいきたいと思うばかりです。
●国際デザインアート専門学校
グラフィックデザイン科2年 明星 有紀子
今回の未完塾では、講師に中西元男さんを迎えるとのことでしたので、非常に楽しみにしていたのですが、期待以上のお話を聞くことが出来て勉強になりました。
座談会形式ということでしたが、自分は緊張のせいか完全に聞き手に回ってしまったのですが、講師の中西さん、未完塾メンバーの方々の話を聞くことは大変たのしく、興味深かったです。特に中西さんのお話は、論旨もわかりやすく、ひとつひとつの言葉に重みがありました。例えば「目利きを育てる事もデザイナーの役目である」「いいものを作る以上に悪いものをつくらない」というのは、目からうろこが落ちるような言葉でした。
このたびの未完塾は、自分の体験と照らし合わせて納得させられたり、自分の誤りを気づいたりと、すばらしい発言が多かったです。やはり、中西さんをはじめ皆さん現場で活躍されている人は、自分の意見をはっきりもっている方々なのだと改めて実感しました。私もデザインについて、自分の中ではっきりとした指針を持てるよう精進したいと思います。参加させていただきありがとうございました。
●国際デザインアート専門学校
グラフィックデザイン科2年 曽我部 洋平
先日の未完塾とても楽しかったです。何といってもあの中西先生のお話が聞けたのが一番印象に残りました。
実は中西先生のお話を聞くのは2回目なのです。一回目は去年の夏ごろ松山大学で中西先生が講演をなさった時に学校全体でお話を聞きに行った時が最初でした。その時も大変興味深く中西先生のお話に耳を傾けていて考え方の発想とかデザインとはイメージが一番大事であるだとか、デザイン学校に入ってまだ半年も経ってなくさらに方向性もまだ決まっていなかった一年前、そんな時にデザインの基礎と言うか土台と言うか根本的な事を教えていただいたと自分では感じています。
そんな中西先生にもう会う事もお話を聞く機会もないのかと思っていたところ、今回のお話、当然のことながら参加しました。そして舞台は松山城。今までの、そしてこれからの松山をいかにしてより良い街にするかの議論になりました。参加した皆さんが輪になって一心になってこれからの松山について考えました。その中で中西先生は「目の人」=目利きの話をして下さいました。目利きのお話は大変興味深く聞かせていただきました。最初にいい物ばかりを見せていってしばらくしてから雁作を見せるとすぐに偽者なのがわかる、と言われた時はなるほどっと思いました。それなのに何も質問できなかった自分がはがゆくてもっと積極的に質問や意見を言えば良かったと思います。
最後に中西先生、お忙しい中どうもありがとうございました。
●国際デザインアート専門学校
ファッション・クラフトデザイン科 前田 奈生美
今回、はじめて参加させていただきました!事前にどういったことをするかは、おおまかに聞いてはいたのですが、やはりその場に実際に参加するまでどのような雰囲気なのかわからなかったため少々緊張しました。(着席する時が一番の緊張だったかも!)
しかし、会が始まり中西先生のテノールのいい声でのお話が進むにつれて、緊張して就職面接を受ける人間くらいにピンとまっすぐに伸びていた背中も、先生や会場の世界にひきこまれ、ぐんぐん前のめりになっていきました。
中西先生が途中おっしゃられた言葉に「自分やひとが、何かに対して美しいと感じたならば、その時に『なぜ』そう感じたのかを考える事が大切で、それを何度も繰り返すことでセンスが磨かれ、美しいと感じる気持ちがストックされていく」というものがありましたが、私なりにその『なぜ』についてを考えてみると、まず考え易いところで、「自分がなぜ美しいと感じたか」で始まり「友人が〜」となって、なんとなく最後は「ヒトはなぜ美しいと〜」に繋がっていき、ある意味哲学に通じていくような気がしました。こうして自分なりの哲学がストックされて、その哲学がその人なりのセンスや個性としてあらわれていったりするのかもしれないなぁ…という感想を持ちました。まとまっていない文章になってしまっていますがお許しくださいっ。
最後になりましたが、講演をしてくださった中西元男先生、大変勉強になりました。ありがとうございました。そして準備をしてくださった未完塾の皆様、お疲れ様でした。また機会があれば、ぜひ参加したいと思います!
●国際デザインアート専門学校
グラフィックデザイン科 露口 武志
講師の中西先生、お忙しい中貴重なお話をありがとうございました。
今回の未完塾では座談形式ということで、いつもの未完塾とはちょっと違う雰囲気で緊張感がありましたが、大変興味深いお話を聞くことができました。残念ながら発言はできませんでしたが、こうしたいろいろな方の話が聞ける座談形式も面白いですね。
中西先生の「欲を持って物を見る」「美意識をストックする」など毎日の生活の中で、ちょっとした気持ちの持ち方しだいで自分のセンスを磨く。改めて毎日の生活を考えてみて、今の自分がどれくらいできているのか深く考えさせられました。中西先生のお話を聞くのは、桑沢デザイン塾以来2度目になるのですが、毎回デザインという言葉の奥深さをしみじみ考えてしまいます。知識不足で著書のことは初めて知りましたが、これを機会に読ませて頂こうと思います。
●松下 聡子
お城山に上がることも久しぶりで、いつもとは違う空気を感じることもできました。中西さんのお話もスルスルと体の中にはいってきて、とても心地良い時間でした。楽しいこと、積み上げていく事、気持ち良いこと、好きなことは「現場」にいつも、コロコロッとあふれていると思います。いつも、ものづくりの「現場」近くにいたいと改めて思いました。
●宮原 優子
中西さんとのデザインのそよぎ場。率直な感想は、驚きでした。自分の中での未完塾と現実に進行している未完塾のうれしい違いに、また、中西さんを介してのそよぎ場の内容に。
不況の日本経済の話、小さな町で理想の環境づくりをしようとして失敗に終わったこと、さまざまな話が円を描くように中西さんから伺えました。みんながその話を紡いでどんどん大きな円が出来ていって....。(自分が紡げなかったのが残念ですが...)全てはデザインに繋がっているんだなって思いました。
「欲のある目で物をみる。」本当だなって思います。町を歩くとき、電車に乗るとき、買い物をするとき、少し歩幅を緩めて周りを見回すと、季節の変わる匂い。少し変わったロゴマーク。小さなおしゃれを楽しんでいるおばあさん。環境を変えることなく、自分の知らないことを感じることができるんだなって実行してみてからしみじみ実感しました。
最後に中西さんへささいな質問ですがいいですか?「なりたい自分を考える。3年後、5年後、10年後。なりたいものには、まず思わなければなれません。思っていれば、どんどんその夢に近づいていく。」これは桑沢の時にもお話いただいて、確か中西さんの友人の方がおっしゃったことだと記憶していますが、やはり中西さん自身も実践されていらっしゃるのでしょうか?でしたら、中西さんの3年後5年後10年後のなりたいもの、その目標をぜひ聞かせていただきたいです。
●佐野 勝久
山頂に上がる最終便(ロープウェー)に乗り込み、日没を迎える松山城(山頂)で静かに第7回未完塾は開催されました。50名を超えるデザイニスト達が、地域の美学を考える戦ぎの場に特別顧問の中西さんと一緒に上座も下座もない一つの輪を囲みました。
参加者全員参加のまちづくりについての討論会を企ててもらいましたが、進行役の私には荷が重すぎたようです。皆さんの意見を聞き出せなかったのは申し訳ありませんが、今回の企画で改めてエヒメデザイン協会が派閥や縦割り、組織割りされた団体ではなく、年齢もキャリアも無関係で横組みの地域と関わるデザイニストの集まりなのだと実感しました。
エヒメデザイン協会は、中西さんとの出会いによって、愛媛という小さなステージで活動する我々に「デザイナーの集い」から「デザイニストとしての関わり」へと新しい視点を見いだすことが出来たように思います。そして今回、デザインを利用するデザイニストを育てることの重要性、必要性を教えて下さった中西さんは、新たな提案をしてくれました。デザインの利用者とデザイナーの距離をもっと縮める努力をしていくことです。
今年からスタートした未完塾は若い会員達の自分育て、EDAへの参加を促すために毎月一回の会員の為の勉強会を継続していますが、この未完塾こそ(私達が出来る)デザイニストを繋げていく為の第一歩だと思います。若いメンバー達の未完塾に参加するだけでなく、エヒメデザイン協会として、愛媛のデザイニストとして地域との関わりを広げ、その距離を縮めていく為の「デザイン塾」が出来る日はそう遠くないかも知れません。
●平松 以久子
<変わりゆくもの>と<変わらないもの> また、<変わらなければならないもの>と<変わってはいけないもの>があるんですね。
中西先生のお話や戦ぎの場からそんなことを考えさせられました。近くにあるものは時として見失いがちだということも...また先生の言われた<いろんな関係性から人は繋がる>という言葉。EDAの御陰で私達は<デザインというキーワード>で繋がり、先日の素敵なひとときを過ごせました。
私は<気孔>の勉強をし<気>を身につけ、操れる訓練をしています。みなさんの御陰で、あの心地いい秋風のそよぐ中、車座になり、とてもとてもいい<気>が流れていたと思います。通常の列になっての座り方ではみんなの<気>は集まりません。本当にあの<しつらい>良かったと思います。あっという間の時間で、残念だったのはせっかくの未完塾なのに若手の発言の機会が少なかったことです。いい時間は流れるのが早いから仕方ありませんが...
中西先生から教わった
・興味をもつ事
・観察する事
・欲を持って物をみる事
・そして今の日本(日本人)の在り方
などなど、このひとつひとつの言葉を知識だけに止めず、私自身の知恵とし、行動に言動に身に実にしていきたいものです。
最後に皆さんは気付いていましたか?宿題であった先生の著書の中の<山田修二>さんの写真の一番手前のビル。変わりゆくものの中であのビルたけは変わっていないんですね!!!
本当にいい時間をありがとうございました。またひとつ宝が財産が増えました。九州からのお疲れの中西先生ありがとうございました。
●谷田 美佳
この第7回未完塾が開催される前に、中西さんが松山に来られた時、初めて同じ空間でお話しさせていただいたことに感激し、私はすぐにWGDに入会しました。そこから送られてくる貴重な情報や、楽しいメールニュースは毎回欠かさず見ていますし、なるべく毎回、思ったことをメールさせていただくようにしています。
そのWGDを通して、ますます私の心の中で、尊敬、敬愛していた中西さんに再び来松していただき、松山城という素晴らしいロケーションの中で、1つの輪になり、暮れ行く外の空気に触れられたことが私にとって、一番印象に残りました。短い時間ではありましたが、中西さんのお話はとても分かり易く、心の中に入って来ました。しかし「良いものを見分ける」「悪いものを造らない」という簡単なことは『意識』しなければできないことです。その『意識』を持続していく事は私たちデザイニストの役目だと思いました。
この「デザイニスト」という言葉は、私がWGDに入会するまで、身近に感じることがなかったのですが、最近はその言葉がとても気に入っています。自分のことを「デザイニスト」と言うのは、なんだか気恥ずかしいような気がして口に出したことはないのですが、自分を「デザイニスト」だと認識することが「ものづくり」に関わる者としての第一歩なのだということを、中西さんのお話を聞いたり、著書を読んで、学んだことの1つです。
今回「まちづくり」に関して話しあうには時間が少なかったように思いますが、下山する時に、同行させていただいたり、ブルーベルラウンジで、隣に座って話をさせていただいたり、沢山お話しさせていただいて、ほんとうに身近に感じることができました。そしてますます中西元男さんという方に憧れを感じました。
またぜひ中西さんには松山へいらして欲しいです。それだけではなく、私もどんどん外へ出て行きたくなりました。デザイニストとしてもっと成長していきたいと思います。
●清水 裕孝
感動の余韻に浸る間もなく過ぎて行く時間に、嬉しいやら悲しいやら複雑な思いです。
400年前の時の流れ方はどうだったのでしょう?終ってみれば一瞬の出来事ですが、あの場に居た時はタイムスリップした様で、時が止まっていました。場の力というのは凄いものですね、上手く表現出来ませんが私には『時』というものを感じさせてくれました。色んな『時』がある中で、あの場で感じた『時』を常に持ちたいものです。
私は一日中西さんのお供をさせて頂き、少しはひととなりを感じる事が出来ました。(役得です。初体験で緊張はしますが良い経験でした。また同じ様な機会があれば、是非お供したいです。塾生の皆さんはどうですか?)多種多様なお話が聞けた中で印象に残ったのは、デザイン業界の将来の話で、デザインの理解者・利用者を増やさなければ明るい未来はないという事。江戸時代、世界に誇れた日本文化が現在は....。私達の出来る事として、一人でも多くのデザイニストを育てる必要がある、そう理解しました。まずは自分から。
戦ぎ場では、池田さんのせっかくの投げかけを断ち切ってしまった事、その上いきなり中西さんに解答を求めた事、誠に申し訳ありませんでした。あれだけ進行を考えていたはずなのに...。まだまだ未熟です。
今回の未完塾は通常の塾の枠を遥かに越え、EDAの事業といってもいいほどのものでした。担当二人もさぞ不安だったでしょう。(私もですが)その不安を解消すべく何回も打ち合せを重ね、やれば出来るという事を身をもって示してくれました。本当にお疲れさまでした。
中西さんには、御多忙にも関わらず立ち寄って下さった事、甘え序でに深夜迄付き合って頂いた事、本当に感謝しています。博多ではこんなものではない(もっとすごい)とおっしゃっていたのが救いです。また御会い出来るのを楽しみにしています。
最後に、いろんな所で力を貸して下さった皆様、本当にありがとうございました。
●森脇 三枝子
中西さん、お忙しいところを本当にありがとうございました。
今回の未完塾では、なかなかお傍に寄れなかった中西さんをとても身近に感じました。それから、デザイニストという呼び方をすんなりと言えなかったのですが、いろいろな事に興味を持つこと、行動を起こすことで誰でもなれるのだと感じ、私なりのデザイニストを目指したいと思いました。
あの場の力にのまれ、しばらく考え込んでしまいましたが、「戦ぎ場」の風は、少しおくれて私に吹いたようです。「目利き」の話も出ていましたが、良い物は時代を超えても変わらず残るということ、それを見分ける目を持った人達の心も変わらず受け次がれてきたんですね。この未完塾やEDAでの体験は、自然と見分ける目を養ってくれています。一人では出来ない事をたくさん教えて頂いています。
今回も参加できて良かったと思います。ありがとうございました。
●大野 千佳
今回、第7回未完塾を開催するにあたりいただいた未完塾恒例の「お題」は、中西氏の著書『創る・魅せる・超える』を読み、何を語るかを考える・・・というもの。テーマは「まちづくり」。それからというもの、これほど「まちとデザインについて」「文化とデザインについて」真剣に考えたことはかつてなかったのではないかというほど、寝ても覚めてもお題のことばかり考えていました。けれども所詮一夜漬けの勉強。当日の戦ぎ場では自分の意見を戦がせるには至らず、中西先生への質問に終始してしまいました。それもまた大変に有意義な時間でしたが、心の中には自分自身のデザイン論の薄さ、まちづくりやデザインに対する問題意識の低さといった思いが反省点として残りました。
みなさんも書かれている通り、私も中西先生の「デザイニスト育て論」に深く感銘を受けた一人です。が、デザイニストを育てる前に、まず自分自身が本当にデザイニストなのかを考えてみると・・・甚だ心許ない気がします。以前未完塾で、福祉やボランティアに関する勉強会を行ったとき、講師の田中氏から「今日ここに集まったあなたたちは、ボランティアの種だ」(「まだ芽は出ていない」の意)といわれてハッとしたことがあります。デザイニストにおいても私自身まだ種なのかもしれません。水やり=勉強を怠ってはいけないと、当たり前のことではありますがあらためて痛感いたしました。
最後になりましたが、中西先生、お忙しい中を松山までお越しいただき、数々の貴重なお話をありがとうございました。先生からはいつもいろいろなことを吸収するばかりで、なかなかご恩返しのできない私たちですが、これからもよろしくご指導ください。またお会いできる日を楽しみにしております。(そのときには「芽」ぐらいはお見せできますように・・・!) ありがとうございました。
●菊池 智子
今回の未完塾、素敵でした。
中西さんを囲んでのお題「街づくり」での「戦ぎの場」。自己満足ですが、普段考えてた事を吐き出せて、スッキリしました。中西さんが本の中で肯定されていた「AIBOロボット」をあえて否定した意見で攻めて、答えにくい質問ながら中西さんには丁寧な返答をいただきました。「物事は急激に変化するものではなく、じょじょに変化するもの」もしかしたら、私が生きているうちに何か目に見えて変化するものはないのかもしれない。今という時代は何十年、何百年後でカタチになるような土台づくりの時代なのかなと思います。
街はただの外形にすぎない、そこで生きる人の心が満たされるものでなければ、街づくりはただの言葉のレッテルでしかないと思っています。私はユングのいう「集合的無意識」という言葉に出会ってからひとりの人間の心に起こる不安や無力感というものは、純粋に個人的なものではなくて、みんなが生きている環境の中にこそ原因があるのではないか?という疑問を持っています。そのパドラックスも同時に考えられます。精神障害者が年々増加している現実、その裏には過酷なシステムで固められた労働、必要以上に無駄な物たち、それらが日本で当たり前にあり、人々の心を麻痺させている事を忘れてはならないと思います。
いつか同じ範疇で回り続けるシステムから抜け出して、余分なものをそぎおとし洗練されたシンプルな世界へ(私が想像している世界)・・・だって、何十年後かには私たちはここに立つことすら、愛情に触れることすらできないんです。だからこそ、自分の中の思想を深めて、ありとあらゆる規制概念の枠を超えて、経験で感じた事を糧にして1人1人進んでいくことが、デザイン、デザイニスト、街づくりをする以前に必要なことなのかなと思っています。エヒメデザイン協会はその足掛かりをしている組織なのだという事を認識して、進んでいく気がします。
●堀内 敏喜
未完塾のみなさん。先日は大変充実した時間と楽しい時間を送らせていただきありがとうございました。以下に堀内の感想・意見を記しますので、よろしくお願いします。
1、未完塾に参加される人達は、お付き合いもあるでしょうが、>
基本的に自身の成長と発見を目指している人です。とても素敵なことです。
2、中西さんにはお一人お一人の質問にとても丁寧で分かり易く応えていただきました。
でも、塾生と中西さんの間にはあまりにも大きな距離がありすぎです。
次機会がある場合は(中西さんに限らず)、塾生一人一人の希求精神と
積極的な会話力と質的高まりをUPすることが大切と思います。
3、3次会はいらないでしょう。中西さんには快くお付き合いいただきましたが、
お疲れのご様子でした。臨機応変に進行しましょう。
4、会を開催・運営なさった方々のお手数と情熱に拍手します。
本当に素晴らしいスタッフ能力だと思います。お疲れさまでした。感謝します。
上記生意気なコメントでごめんなさい。此に懲りず今後ともよろしくお願い申し上げます。 |
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