●平松 以久子
藤井さん、今宵は本当にありがとうございました。
最近、眠れぬ日々が続きますので、さっそく家に帰り<お化粧刷毛とお料理刷毛>で久し振りに墨を摺り文字を書いてみました。本当に藤井さんの言われた通り思いもしなかった表情に感激です。

世間がまた時代がデジタル化が進む中、私は時代遅れを感じながらもアナログ人間でメールよりも筆での手紙が好きです。といっても私の場合、ついつい簡単な筆ペン!!ですが・・・。でもでも筆ペンといっても一応<ペンテルのつみ穂>とこだわっています。しかし、久し振りに墨を摺り、いい香りを味わうことが出来ました。それから墨を摺る時は、茶道の時と同じように<無>になれますね。また、「万葉がな」は男手(おのこで)といい男性が使用し、「変体がな」は女手(おんなで)といい女性に広まった事など、普段当たり前のように使っている文字に<言葉>と同じようにやはり歴史の重みを感じました。

ワークショップでのひとときは、割り箸を使っての文字はよく使っていましたが、ダンボールや羽根は驚きでした。あっという間におもしろくて紙を使いきり大野さんにわけてもらった次第です。私がデコの仕事を始めて15年、当初から、ずーと仕事をしているクライアントがいます。お店の女性は全員、着物で、スナックというよりクラブなのですが、そこで毎年、新年に2000×3000程の壁面にその年々の漢字一文字を書くのですが、ずーと、ホウキで書いてました。来年は、今日の藤井さんから教えてもらった事を元にちょっと違った道具にチャレンジしてみようと思います。藤井さんの<形よりも文字の中に訴えるものがあったらいい>という言葉を励みに・・・。

それから、藤井さんの仕事のファイルの中で見た<飛び石、はね石、ごろごろ石>。みっつの石がそれぞれにいい顔をそして、それぞれの意味の表情をしていたあのみっつの石の文字は頭から離れません。

本日のお題<デザイン書道入門・いろはのい>の通り、今日は本当に<い>だったような気がします。ぜひ、<ろ、は>も教えていただきたい心境です。私事ですが、優しい大好きなひらがなの始まり<いろはのい>の<い>が<以>だったとは知りませんでした。単純ですが感激です。藤井さん今日は本当に有難うございました。


●岡本 孝
以前より藤井さんのお仕事、活動については、機会あれば是非一度伺ってみたいと思っていたのですが、今回の企画開催によりそれが実現できてまずは良かったです。

講演内容につきましては、良い意味で、予想を反して歴史のお話が多く、藤井さんの言葉にも厚みがあるというか、より解りやすく聴くことができました。自分の仕事や活動に置き換えますと、あそこまですらすらと過去の流れ、歴史を説明することは出来ないとも思いました。又、歴史を知っておられる藤井さんの創作だからこそ、光る、引き込まれる要素もあるのでは...と思えてきて、新しいものについつい捕らわれがちな最近の自分への、正直なところ戒めにもなりました。

書についてはもちろんのこと、非常に良い勉強になりました。ありがとうございました。


●大北 良彦
9月24日(火)の未完塾にはじめて参加させていただきました大北良彦です。
私は砥部町にて彩美画廊というギャラリーとARTISAN(アルチザン)という作家モノの家具店をしております。ですから仕事上、アーティスト、作家というかたとのつながりはありますが、地元のクリエイターとの関係はあまりありません。その旨を岡本氏に相談しましたところ、今回の例会にさそっていただきました。

感想といたしましては、色々な業種の方がいて面白そうな会だなという印象です。1回だけでは、どなたがどのようなデザイン分野なのかもわからないので、なんともいえませんが、デザイン書道の作品をみたところ、やはりセンスのある方が多いなと感じました。

今回の例会そのものへの感想という意味では、『大変良かった』です。私のギャラリーでも『字、書、詩』を軸装したものには力を入れておりますし、書とは違ったデザインカリグラフィーにも興味をもっておりましたので、今回の例会はとてもよい内容でした。一般的には書道をすると心が落ちつくと言われていますが、今回のデザイン書道では『心がのびのびと楽しく』なりました。筆、紙、墨を買って自分でもやってみようと思っています。

Macでのデザインが多いからこそ、人間が作る作品というものには力強さを感じます。これからはパッケージやラベルなどのグラフィックを見る目が変わりそうです。


●国際デザイン・アート専門学校
 グラフィックデザイン科 2年 海田 昇
僕は今回、「デザイン書道」というのを聞いてとても楽しみにしていました。僕は筆で書いたような文字が好きで、作品を制作するときも自然とそのような文字を使っていることが多いです。広告や雑誌などで筆を使って書いてある文字を見ると、自分もこんな文字がかけたらなあと思っていました。

初めに文字のことについてのお話がありました。漢字が中国から入ってきたということぐらいしか知らなかった僕には、とても勉強になるお話でした。その中でも楷書が一番あとにできた文字だということには驚きました。

実技に入ってからも驚かされました。筆のほかにダンボール、割り箸、鳥の羽が用意されていたからです。初めはどのように使えば良いのだろうと戸惑いましたが、何回かかいていくうちにだんだん楽しくなっていきました。道具によってこんなにも感じが変わるんだなと驚きました。時間が短かったのもあって、自分が満足できる文字は書けませんでした。どれもが普通の書道のような形の文字になってしまっていました。

今回参加させてもらってとても楽しかったし、勉強になりました。暇を見つけて、ちょくちょくデザイン書道をやってみようと思っています。そして、藤井さんのお仕事が成り立たなくなるまでとは言いませんが、せめて自分の作品に自分の書いた文字が使えるようになれたらいいなと思っています。
藤井さん、未完塾の皆さんありがとうございました。


●国際デザイン・アート専門学校
 グラフィックデザイン科 2年 曽我部 洋平
先日の未完塾、どうもありがとうございました。特に講師の藤井順子先生はおつかれさまでした。デザイン書道のいろはのい、とてもおもしろかったです。

実は未完塾に行く前に書道という言葉を聞いていて最初はすごくいやだと思いながら行きました。なぜなら自分は字がものすごく下手だからです。昔小学生の頃授業の一環で、書道の授業がありました。その時に初めて言われた事が「曽我部の字はきたない。」でした。その時からもう二度と書道はしないと決めていたのですが、今回は未完塾ということもあり、行かなければと思う反面少し憂鬱でした。

ですが行って見てびっくりしました。藤井先生の自由な発想とありとあらゆる物を使って字を書いている作品を見ているうちにだんだんとデザイン書道のおもしろさに引き込まれていく感じがしてとてもおもしろいと感じました。実際デザイン書道をやってみてすごくおもしろかったですし、一般に売られている筆じゃけっして書けないような字もでてきたりして、今までの自分の中の書道が180度変わりました。本当に楽しかったです。また自分でもいろいろな道具を見つけてデザイン書道をしてみます。藤井先生どうも、ありがとうございました。


●国際デザイン・アート専門学校
 グラフィックデザイン科 2年 明星 有紀子
今回の未完塾は、自分が10年程書道を続けていたこともあって予備知識があり、非常に理解しやすかったです。講師の藤井さんの話も、一つ一つ頷きながら聞くことが出来ました。ただ、自分のやってきた書道は、お手本をみて書き写すという形態の正統派の書道で、今回のような少しばかり遊び心のはいったものは経験したことがなかったので、新鮮でした。また藤井さんの、この仕事をやっているときは楽しくて仕方がない、と言った雰囲気も伝わってきて、自分もこれから就職するに当たって、こういう気持ちをもちたいな、と共感を覚えました。今回も参加させていただき有り難うございました。


●森脇 三枝子
第6回未完塾の懇親会会場「さわふく」でも少しお聞きしましたが、デザイン・カリグラファーとはどんな職業なのか、良く分かりました。まだまだ、なぞの職業の方もいらっしゃるようなので、今後の未完塾も楽しみです。

ひらがなが出来るまでのお話は少々難解でしたが、興味深いものでした。また文房四宝(墨・筆・紙・硯)の善し悪しについても、いろいろと教えて頂けたので今後の参考に致します。材料選びも、また違った目で捜せそうです。ありがとうございました!

でもやっぱり一番面白かったのは、実際に体験できたことでしょうか。最初はぎこちなく試し書きをしていたのですが、どんどん熱中していって、でもまだ納得がいかない・・・あ〜してみようか、こんなことしてみようかと思い始めた頃にタイムアップ!とは・・。残念に思いましたが、短い時間でデザイン書道の楽しさを教えていただけました。これから自分の好きな時間で、いろいろな道具を使って、好きなだけ書いてみますね。


●吉田 司
まずは、藤井先生、本当にありがとうございました。

一番驚いたことは、藤井さんが筆で書いた自分の字をグラフィックデザイナーがどう料理しても構わない、いやむしろ料理しやすいように意識して書いている、点です。
最初、このことは、なまじ書道を経験している僕にはなんとも理解しにくいものでした。書道(いや習字のレベルでしょうか)では、一度書いた線をたどって直したり(二度書き)、もちろん配置を変えてしまうことなどは許されないことだし、できないことだし、すぐばれてしまうことです。逆に、その一瞬というか、その一回にかける集中力というかスリルというか、その辺が書道(習字も)の楽しみでもあり難しさなのではないかと思ってはいるのですが・・・。

ですが、自分の仕事のことやその他の芸術活動に照らしあわせて考えてみれば、すべてに通じることだとも気付きました。自分の提案したプラン(ぼくの場合、エクステリア)は、最初のたたき台のプランは、余分な先入観や施主の意向などがまだ入り込んでいないため、自分でいうのもなんですが、結構バランスのとれたいいプランなのです。自分的には。しかしながら、仕事とは御施主様あってのもの。お施主様の趣味や夢、かねてからの希望みたいなものを聞いて図面を変更していくと・・・。「せっかくバランスとれてたのに」と思ってしまうことがしばしば・・・。

藤井さんのおっしゃられた「料理しやすいように書いている」ことは、ぼくのこれからの営業時の意識を大きく変えてくれそうです。お施主様とのチームプレーが、こちらの自己満足だけに終わらせないためにも。
こうしたことを教えていただいた今回の未完塾も、ぼくにとって大変貴重な体験となりました。藤井さんも「料理しやすいように・・・」となったのは、昔デザイン事務所に勤めていたことがきっかけとお話されました。やはり、何でも経験しておくことは良いことだと改めて思いました。これからも、未完塾をベースとしていろんな経験をして、自分自身の糧にしてゆきたいと思います。


●宮原 優子
講師の藤井さん、お疲れさまでした。大変勉強になる内容で、自分の仕事にすぐ活用できる非常にありがたかった未完塾でした。

今回の未完塾で発見したことは、なにより書いてみて楽しいということです。私は仕事柄、年末が近くなると年賀状を制作する機会が多いのですが、デザインに行き詰まると、その度素材集などを徐に取り出し、毎年ああでもないこうでもないと試行錯誤の末になんとなく毎年代わり映えのないものが(何点か)できていたのが現状でした。頭の中に自分で書いてみるっていうのが無いわけではなかったのですが、墨を擦ることに意味のない抵抗があったような気がします。

藤井さんのマネ事にもなりませんが、『楽しい』というとこから挑戦してみたいと思います。


●大内 智樹
藤井さん 大変たのしくためになる未完塾をありがとうございます。
日頃何気なく、使っている文字の歴史などためになることばかりでした。カリグラフィは、うちの山内もパッケージをよくやっていた時代には書いていましたので、いつかは挑戦したいと思っていましたが、なにもしないまま時間だけが過ぎてきています。今回、久しぶりに挑戦してみて、自分が書きたい形にならず、焦れったく感じたり、思わぬカタチができて思わず子供心に帰ってみたり、実技の時間がもっとあればと・・・。これからは、たまには筆をはじめ、実際の手をつかった創作もしていきたいとあらためて感じました。


●ミヤモトヒサコ
藤井さん御自身の年賀状は、その年の干支の文字と形をイメージされたもので、はじめて頂いた時、とても感激したのを覚えています。それから、毎年今年はどんなだろうと楽しみになっていました。ですから、今回は講師が藤井さんということで、とても楽しみにしておりました。どんなことをされるかは謎でしたが、かなや漢字の歴史にはじまり、藤井さんの広告デザインカリグラファーとして活動についてのお話…そして、参加者自身のデザイン書道の実技、寸評と質問と時間はほんとうにあっという間でした。お話を聞きながら、頭でデザイン書道がより身近に感じて、実技では体も気持ちも緊張しながらも楽しむことが出来ました。楽しむとはいえ、短時間では、まだまだ堅さが抜けず、心残りではありましたが、本当にいい発見や体験ができました!そのわくわくした気持ちから、思わず質問したいと手を上げてしまいましたが、頭の方はまとまっていなかったので、上手く質問できませんでしたが、丁寧に答えていただきありがとうございました。

私も仕事がら、墨や筆を使う事が多いですし、個人的にも興味がありました。今回の未感塾は、その幅を広げる大きなきっかけになったと思っています。『楽しむこと』これがまた、簡単ではなかったりするのですが、藤井さんのように、基盤がしっかりしていれば、気持ちにも余裕ができ、結果として楽しんまれているんだろうなと感じました。(私も日々それに近付けるよう努力し楽しんでいきたい。)と気持ちよく家路につくことができました。

付け足すと、藤井さん御自身の実技を生で見たかったな〜!というのも正直なところです。内容につきましては楽しかったから、あっという間に過ぎたのでしょうから、問題はありませんが、実技がおもしろかっただけに、またデザイン書道の第2回目もそのうち、あれば嬉しいですね。それから、今回は墨、筆、紙、カッター、段ボール紙など、実技で使用するものが多かっただけに、準備の方も大変だったのではと思います。改めまして、講師の藤井さんはじめ担当者の方お疲れ様でした。そしていつもお世話になっています未完塾の皆様、今回もよい時間をありがとうございました!!


●谷田 美佳
第8回未完塾は、藤井さんのカリグラフィーということで、個人的にも、とても楽しみにしていました。塾後の感想は、「新しい発見があった」の一言につきます。藤井さんには以前、何度かお仕事をお願いしたことがあります。同じ単語を何枚も、違う表情で見せてくださった藤井さんには「デザインカリグラファー」としての「プロ」を感じました。一口に「カリグラフィー」と言っても色々な道具を使って表現されてるというのもとても新鮮でした。

普通の筆だけでなく、「料理用のハケ」とか「鳥の羽根」とか、沢山の表情を書に持たせるには、いろんな道具を使って書く工夫が大事だということを感じました。自分に置き換えてみると、デザインをパソコン上で表現する時に決まりきった手法でしか表現していないんじゃないか?と考えてしまいました。たとえパソコン上であっても、いろんな発想でいろんな表現の可能性があるように思えて、勉強不足を反省しました。藤井さんのプロとしての姿勢を、あらためて感じただけでも、この会に参加して良かったと思います。また、自分で書いてみる面白さも味わうことができて沢山のものを吸収できた回でした。

最後になってしまいましたが、いつも冷静に判断できる大人の藤井さんが私は目標です。今回はありがとうございました。


●菊池 智子
藤井さん、書のカリグラフィの講演ありがとうございました。
本来は日本に当たり前にあるべきものが、今は希少なものになっている、この日本の姿を想い、不思議な感じを覚えます。自由な静寂の中でうまれる一瞬の動きは、全ての空気を集約してカタチと成す。筆と墨と紙と人との関係にあるものを体験とさせてもらい、その中での自分の微妙な心理、カリグラフィというもののおもしろさ、また難しさを今回感じることができました。
昔のように筆をにぎる事が、緊張感の中の穏やかなフィーリング、それをこの機会をきっかけに、もう一度甦らせてみたいと思います。


●光盛 香奈子
私は小さいころお習字・・・を習っていました。昔の寺子屋風で、お寺に通い、和尚さんに習うというもので、他の習い事はいやいやでも、習字だけはさぼらずきちんと参加していました。(和尚さんが亡くなられて、やめることになってしまいましたが)それだけに、今回の未完塾は興味いっぱいで参加しました。

しかし、仕事で筆を使っていたのも、ずいぶん過去の話になり、デザイン文字は、バランス、センスなどが要求され、挑戦しても、なかなかうまくいきません。そういった意味で、個人的にも文字離れがあったように思います。そんななか、「デザイン文字体験」は、いろんな材料を使うおもしろさや、習字を習っていた頃と似た雰囲気で、力をぬき、楽しんでできました。そういう気持ちを忘れていたかなぁと、ただ、ひたすら一生懸命書いていた、小学生の頃の新鮮な気持ちがよみがえってきたようでした。再び書く楽しさを思い出し、筆(その他)を持ってみようという気がおきてきました。

歴史をひもとくと、新しい発見があります。ひらがなが出来るまでのお話はとても勉強になりました。今、美しい日本語を伝えている本がたくさんでていますが、美しい日本の文字「ひらがな」も忘れないようにしたいですね。

いつも、「凛」とした印象で素敵な藤井さん、お仕事に対するスタイルも、姿勢もイメージ通りでした。ありがとうございました。


●西尾 鈴香
藤井さん、今回はありがとうございました。
今回の未完熟、告知の内容等を見てとても楽しみにしていました。
『デザイン書道』やはり興味深く、デザインにおける文字のありかた、存在意義みたいなものを今回改めて考えさせられました。ビジュアルとしての文字づかい…私にとって現在も今後も仕事をしていく上で課題になっていくと感じます。とても勉強になりました!


●斎郷 隆喜
第8回未完塾、藤井さんお疲れさまでした、そしてありがとうございました。
実際に体験できる企画は、やはり楽しいですね。時間があっという間に過ぎていきました。畳の上に座り、筆をもって紙にむかう…気持ちが落ち着くと同時に「書きたい!」という衝動にかられ、気が付けば夢中で書いていました。しかし、自分は頭が固い!自由に書いていいと言われているのに、どこか型にはまっている自分に気がつきました、反省です。


●黒田 昌利
今回の講演で、字の歴史の話がありました。僕は仕事の中で、いろいろなフォントを使っていますが、その字がどうやってできたか?どうしてできたのか?ということまで知らずに使ってきました。藤井さんが分かりやすく、丁寧に教えてくれてとても勉強になりました。

「デザイン書道」では、筆を持つのも何年ぶりかでドキドキしながら書きました。普通の筆だけではなく、鳥の羽や段ボール・割りばしなどが用意されていて、何を使って書こうか?どんな字を書こうか?悩みながら書きました。時間があっという間になくなり、最終的に普通の字になってしまい、「頭が堅いなぁ」とつくづく感じました。

今回の未完塾は、講演の後、実技という大変おもしろい体験をさせてもらいました。いつもMACをさわっているので、こういったアナログ的なものがすごく新鮮に感じました。本当にありがとうございました。