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活動報告

エヒメデザイン協会10周年記念事業「未来へのラブレター」






 

礼射

はじめに、今回の10周年記念事業で、この様な「場」を与えて頂いたことに感謝しております。弓道の礼射を一般の前で行うのは、「鏡開き」等の特定の場合であり、私自身、人前で「礼射」をするというのは20年ぶりのことでした。 また、引き受けたものの、最近は十分な練習もしていない状態で不安ばかりでした。
本番は、日野淳子五段(ちなみに私は錬士五段です)と二人の礼射となりましたが、当日まで二人での打合せもなく、本当にぶっつけ本番となってしまいました。まして「礼射」となると体配、立居振舞いが重要であり、相手との呼吸が合わないと上手くいきません。
いよいよ、6時30分日没、太鼓の音と共に、かがり火が焚かれ、二の丸庭園の門が開かれました。的をねらって射るのだから中(あ)たるのが当然のように思われますが、和弓の場合、左手と右手のバランスが重要であり、十分な練習をしていない私にとって、正直中(あ)てる自信はありませんでした。 何とか一本目が的中しほっとしましたが、二本目の矢には矢文(ラブレター)が付いており、これも中(あ)てないといけないというプレッシャーばかりでした。何とか二本的中し、相手との間合いも十分取りながら行射することが出来ました。
久しぶりに緊張感を味合せて頂きました。しかし、終わったあとの懇親会、二次会では普段の私に帰ったようです。こんな二面性を持つ私でございます。

射的担当 安岡史朗

 

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