参加者俳句(一般参加者・学生参加者含む)

上杉 志朗   北風が 消す灯明と 鬼ごっこ

山本  篤   行灯の あかりとともに 年惜しむ

坂本 大輔   行灯に 揺れる温もり 手をあてる

藤井 順子   "人々の 希い導け ろうそくの
        ゆらめくあかり 城山に満つ"
        "あたたかき 天守に点る 零れ灯よ
              時空を超えて 何を語らん"
         "行灯に しるす希いは 城山に
              満ちて行き交う 過去と未来と"

吉田つかさ   こどもらの 灯けたあかりに 励まされ
        働けど 働けど寒し 冬将軍
        味見する 振る舞い酒や あと何本?

森脇三枝子    花あかり 笑顔とともに 年守る
        一夜花 未来へ向けて 咲き誇る    

清水 裕孝   見上げれば 想いひとしお 松山城

前田奈生美   花あんどん 夜空の星の 仲間入り

藤本 真絵   城の灯が みんなの心に ともったよ

久保田 茜   あったかいね 花あんどんの 優しい灯

露口 武志   花あんどん どんどん増えるよ みんなの笑顔

探北=上野貴   寒風に 炎震える 花灯り

山内 敏功   もののふの 気配降り立ち 花行灯
         子等の夢 幽玄界に 宙を舞い
        闇 灯り 不思議のはざまに 未来みる
        いにしえと 未来を灯す 花のあんどん

谷田 美佳   大晦日 子供の笑顔 みかんいろ

西尾 鈴香   朗々と オレンジ色の 灯がうかぶ
        町人が 我が城集い 心結う

大野 千佳   幽玄の世界は 闇ではなく花
        冬の夜の一寸先に花行灯
        冬空を茜に染めてRICOの唄

坂上 裕彰   幽玄の 世界に立ちて あかり浮き
        小鳥らも メッセージ歌う お城山

平松以久子   ろうそくの あかりやさしき おおみそか
        過去未来 思いは何処へ 松山城
        花ととも 大年の夕日 瀬戸内海

隅川 直美   幻想に ゆらめく城や 花あかり

松下 聡子   おおみそか 竹あんどんの明り坂 いつもはけわし 今日は優し
        もてなしの 花あんどんは温かく 来た人しばし  あかりと遊ぶ

来極=片岡裕之 幼子の ともす灯ここに 過去未来

尾崎 清忠   年越して 城下ながめ そば食らう

斎郷 隆喜   天空に まばゆく浮かぶ 天守閣

黒田  昌利   暮れの夜に あかり燈され 花開く

光盛 香奈子   梅、あかり 城に広場に 笑顔咲く
        花行灯 大きい未来の 小さな手
        段差あり 注意するたび 声かれて
        待ちわびた 夢の中での 初日の出

宮原 優子   今夜だけ 続けと祈る 冬旱 冬旱→ふゆひでり
        暖をとる 心は行灯 身はカイロ
        寒城に 今年は灯る 人の華
        初酒に 群がる人の おそろしさ
        あけぼのを 待ちわびつつも 下山する
        生姜ない あめ湯を勧める しょうがない
        松山の 夜景に開く 花行灯

田中 まゆ    冬の夜に あめ湯身に染み 花あかり

楠本 浩子   松山城 仰ぐ満開 花あかり
        未来への 願いがともる 花あかり
        未来への 願いがともる 花満開

友澤 希望   太陽(ひ)が沈み 闇夜に浮かぶ あかりあり

三好 由莉   月光に 照らされ光る 松山城
        松山城 深紅の炎が 夢の跡





準備会議 2002年8月より
市内小学校説明訪問
大行灯設置
竹行灯設置
設営完了!
点灯式参加者お出迎え
あめ湯サービス
ちょっと一息!
カウントダウン